2006年09月30日

ROCK FUJIYAMA #26

ROCK FUJIYAMA

二〇〇六年九月二十五日

レギュラー: マーティ・フリードマン、KENNY GUY(鮎貝健)、
SHELLY、ROLLY、ROCK忍者頼正(久武頼正)

#26ゲスト:安斎肇、白井貴子


白井さんは良いですよね!
本人は色々ご苦労があったようだけど、
いつも笑顔の印象しかない。
それにしても、安斎サンはハウフルスつながりか!?
番組の風景に溶け込み過ぎてて笑えましたが
この日も、やはり遅刻していた模様。

「ハナウタ湯」のコーナー
白井さんのはやはり当てやすい歌唱だったが、
安斎氏の方はというと…なんと歌う曲を忘れるという謎の事態に。

「お笑い!ロックまんが道場」で強力だったのは何と言っても
マーティが描いたブライアン・メイ
お題はフレディだったがそっちばかりインパクトを放ってました。

今回の「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」は
少女A/中森明菜
→ Get Your Hands Off My Woman /The Darkness
とのことで、侠気溢れる「少女A」には感動した。

番組ラストでマーティのウデを賞賛しつつ、
「素人はハナウタひとつ歌えねえんだよぅ!」
と逆ギレする安斎氏に再び爆笑…予想以上に楽しいOAでした。

来週は山本耕史がゲスト。
これも面白そうですな…期待!


【関連サイト1】GyaO FUJIYAMA
【関連サイト2】大人のロック!推進計画

【参考1】Wikipedia 安斎肇 また、みうらじゅんとのユニット「勝手に観光協会」や自身のバンド「チョコベビーズ」において音楽活動も行っている。みうらとはJ-WAVEにてGOLDEN TIMEのパーソナリティを務めていた。

【参考2】Wikipedia 白井貴子 2001年には神奈川県2001年「希望の年」記念事業の一環として、2001年記念音楽祭のために作られた合唱曲「ふるさとの風になりたい」を作曲(作詞は星合節子)。最初の「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2001」にも出演。この他、テレビアニメ「逮捕しちゃうぞ」のエンディングテーマや、TBSラジオの環境キャンペーンテーマソングなどでも知られる。
by garni at 19:10 | CM(0) | TB(0) | ROCK FUJIYAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イヌにキシリトールは危険

excite - ロイター [10月03日1時12分] 犬に「シュガーレス」おやつを与えないで 獣医が警告 グワルトニー・ブラントは「人々はシュガーフリーのガムが愛犬を殺すことになるとは思いません。以前は私もそうでした。しかし、これは広く知られるべきことです」と述べた。ごく少量のキシリトール摂取ですら大幅なインシュリン分泌のきっかけになり、血糖値を急激に下げて危険を招くことがあるという。彼女は「1グラムのキシリトールを摂取した体重10キロの犬は、治療が必要になります」と言いつつ、因果関係を証明するにはさらなる研究が必要だともつけ加えた。

とのこと
人間にとって平気なものでも…
動物にとっては命に関わる食品というのを知らずに
もしそれらを与え続けてしまったりすれば、
飼い主は知らない内にペットを追い詰めている事になる。

僕は犬を飼った事はないのですが
昔、ハムスターを飼ってました。
ハムスターに限らず、犬や猫もそうですが
飼っている人なら当たり前のように知っている、
「チョコレートを与えてはダメ」(nomata-inuneko.com)というのも、
飼う前には知らなかったことでした。

「飼った以上は責任持って」は勿論ですが、
こうした知識を前もって学ぶことは大事ですね。


【元記事】Reuters [Sat Sep 30, 2006 12:46 AM BST] Dog owners warned over sugar-free items Gwaltney-Brant said for dogs, ingesting even a small amount of xylitol can trigger significant insulin release, which drops their blood sugar and can be fatal."A 22-pound (10-kg) dog who consumes one gram (0.03 ounces) of xylitol should be treated," she said, adding that further studies were needed to definitely establish a cause-and-effect relationship.
by garni at 17:26 | CM(0) | TB(1) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Complicated Mind

photo
Complicated Mind
Doom
Victor 1988
曲名リスト
  1. Complicated Mind
  2. Fall, Rise and...
  3. The Boy Dog
  4. Bright Light
  5. Slave of Heaven
  6. Kingdom of Silkroad
  7. Can't Break My without You
  8. Painted Face
  9. Poor Boy Condition
  10. Nervous Break Down


以前、色々あってこれを聴くことができた僕でしたが
腰を抜かしました、これには…本音を言えば、
DOOMの音楽を文章に置換しようとしても
かなり難しいというか、半分お手上げ状態という感じですが。

この『Complicated Mind』は彼らの二作目で、
圧倒的なアグレッションと切れ味の鋭いリズムが印象的な作品。

特に強烈だったのはやはり、故・諸田コウ氏のベースでした
フレットレスで描かれる実に奇怪でテクニカルなラインは
壮絶としか言いようがない。まさにワン・アンド・オンリー。

突然始まる#1に度肝を抜かれつつ、疾走する#2、#5
ヘヴィな#4といったいずれも嵐のような楽曲群に悶絶…
中でも幻想的で、異国に彷徨うかのような#6から
頑強なリフと奇妙なサビの対比が不思議な#7へと続く
ジェットコースターのような流れを聴いていると、
これ程の作品が現在廃盤になっている事が残念で仕方ありません。

「ロックファンでDOOMを知らない奴はかわいそうだ」
そんなことを、あるミュージシャンの方が仰っていたが
僕は深く頷かざるを得ませんでした。
諸田氏のサウンドを生で聴く事はもはや叶わぬ願いですが、
比較的手に入りやすいであろう本作をもし中古屋で見かけたら、
是非手にして聴いて貰えればと思います。


【参考】LIFE&MUSIC OF KOH MOROTA

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DOOMの曲を2曲収録。「Dooms Day」は必聴
タグ:DOOM ROCK
by garni at 02:48 | CM(0) | TB(0) | HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする