ROCK FUJIYAMA
二〇〇六年九月二十五日
レギュラー: マーティ・フリードマン、KENNY GUY(鮎貝健)、
SHELLY、ROLLY、ROCK忍者頼正(久武頼正)
#26ゲスト:安斎肇、白井貴子
白井さんは良いですよね!
本人は色々ご苦労があったようだけど、
いつも笑顔の印象しかない。
それにしても、安斎サンはハウフルスつながりか!?
番組の風景に溶け込み過ぎてて笑えましたが
この日も、やはり遅刻していた模様。
「ハナウタ湯」のコーナー
白井さんのはやはり当てやすい歌唱だったが、
安斎氏の方はというと…なんと歌う曲を忘れるという謎の事態に。
「お笑い!ロックまんが道場」で強力だったのは何と言っても
マーティが描いたブライアン・メイだ
お題はフレディだったがそっちばかりインパクトを放ってました。
今回の「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」は
少女A/中森明菜
→ Get Your Hands Off My Woman /The Darkness
とのことで、侠気溢れる「少女A」には感動した。
番組ラストでマーティのウデを賞賛しつつ、
「素人はハナウタひとつ歌えねえんだよぅ!」
と逆ギレする安斎氏に再び爆笑…予想以上に楽しいOAでした。
来週は山本耕史がゲスト。
これも面白そうですな…期待!
【関連サイト1】GyaO FUJIYAMA
【関連サイト2】大人のロック!推進計画
【参考1】Wikipedia 安斎肇 また、みうらじゅんとのユニット「勝手に観光協会」や自身のバンド「チョコベビーズ」において音楽活動も行っている。みうらとはJ-WAVEにてGOLDEN TIMEのパーソナリティを務めていた。
【参考2】Wikipedia 白井貴子 2001年には神奈川県2001年「希望の年」記念事業の一環として、2001年記念音楽祭のために作られた合唱曲「ふるさとの風になりたい」を作曲(作詞は星合節子)。最初の「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2001」にも出演。この他、テレビアニメ「逮捕しちゃうぞ」のエンディングテーマや、TBSラジオの環境キャンペーンテーマソングなどでも知られる。
2006年09月30日
イヌにキシリトールは危険
excite - ロイター [10月03日1時12分] 犬に「シュガーレス」おやつを与えないで 獣医が警告 グワルトニー・ブラントは「人々はシュガーフリーのガムが愛犬を殺すことになるとは思いません。以前は私もそうでした。しかし、これは広く知られるべきことです」と述べた。ごく少量のキシリトール摂取ですら大幅なインシュリン分泌のきっかけになり、血糖値を急激に下げて危険を招くことがあるという。彼女は「1グラムのキシリトールを摂取した体重10キロの犬は、治療が必要になります」と言いつつ、因果関係を証明するにはさらなる研究が必要だともつけ加えた。
とのこと
人間にとって平気なものでも…
動物にとっては命に関わる食品というのを知らずに
もしそれらを与え続けてしまったりすれば、
飼い主は知らない内にペットを追い詰めている事になる。
僕は犬を飼った事はないのですが
昔、ハムスターを飼ってました。
ハムスターに限らず、犬や猫もそうですが
飼っている人なら当たり前のように知っている、
「チョコレートを与えてはダメ」(nomata-inuneko.com)というのも、
飼う前には知らなかったことでした。
「飼った以上は責任持って」は勿論ですが、
こうした知識を前もって学ぶことは大事ですね。
【元記事】Reuters [Sat Sep 30, 2006 12:46 AM BST] Dog owners warned over sugar-free items Gwaltney-Brant said for dogs, ingesting even a small amount of xylitol can trigger significant insulin release, which drops their blood sugar and can be fatal."A 22-pound (10-kg) dog who consumes one gram (0.03 ounces) of xylitol should be treated," she said, adding that further studies were needed to definitely establish a cause-and-effect relationship.
とのこと
人間にとって平気なものでも…
動物にとっては命に関わる食品というのを知らずに
もしそれらを与え続けてしまったりすれば、
飼い主は知らない内にペットを追い詰めている事になる。
僕は犬を飼った事はないのですが
昔、ハムスターを飼ってました。
ハムスターに限らず、犬や猫もそうですが
飼っている人なら当たり前のように知っている、
「チョコレートを与えてはダメ」(nomata-inuneko.com)というのも、
飼う前には知らなかったことでした。
「飼った以上は責任持って」は勿論ですが、
こうした知識を前もって学ぶことは大事ですね。
【元記事】Reuters [Sat Sep 30, 2006 12:46 AM BST] Dog owners warned over sugar-free items Gwaltney-Brant said for dogs, ingesting even a small amount of xylitol can trigger significant insulin release, which drops their blood sugar and can be fatal."A 22-pound (10-kg) dog who consumes one gram (0.03 ounces) of xylitol should be treated," she said, adding that further studies were needed to definitely establish a cause-and-effect relationship.
Complicated Mind

- Complicated Mind
- Doom
- Victor 1988
- 曲名リスト
- Complicated Mind
- Fall, Rise and...
- The Boy Dog
- Bright Light
- Slave of Heaven
- Kingdom of Silkroad
- Can't Break My without You
- Painted Face
- Poor Boy Condition
- Nervous Break Down
以前、色々あってこれを聴くことができた僕でしたが
腰を抜かしました、これには…本音を言えば、
DOOMの音楽を文章に置換しようとしても
かなり難しいというか、半分お手上げ状態という感じですが。
この『Complicated Mind』は彼らの二作目で、
圧倒的なアグレッションと切れ味の鋭いリズムが印象的な作品。
特に強烈だったのはやはり、故・諸田コウ氏のベースでした
フレットレスで描かれる実に奇怪でテクニカルなラインは
壮絶としか言いようがない。まさにワン・アンド・オンリー。
突然始まる#1に度肝を抜かれつつ、疾走する#2、#5
ヘヴィな#4といったいずれも嵐のような楽曲群に悶絶…
中でも幻想的で、異国に彷徨うかのような#6から
頑強なリフと奇妙なサビの対比が不思議な#7へと続く
ジェットコースターのような流れを聴いていると、
これ程の作品が現在廃盤になっている事が残念で仕方ありません。
「ロックファンでDOOMを知らない奴はかわいそうだ」
そんなことを、あるミュージシャンの方が仰っていたが
僕は深く頷かざるを得ませんでした。
諸田氏のサウンドを生で聴く事はもはや叶わぬ願いですが、
比較的手に入りやすいであろう本作をもし中古屋で見かけたら、
是非手にして聴いて貰えればと思います。
【参考】LIFE&MUSIC OF KOH MOROTA
【PR】SKULL THRASH ZONE I オムニバス DOOM SHELL SHOCK
DOOMの曲を2曲収録。「Dooms Day」は必聴





