2007年01月27日

ROCK FUJIYAMA #42

ROCK FUJIYAMA

二〇〇七年一月二十二日

レギュラー: マーティ・フリードマン、KENNY GUY(鮎貝健)、
SHELLY、ROLLY、ROCK忍者頼正(久武頼正)

#42ゲスト:高嶋政宏


メインPCの調子がすこぶるよろしくなかったため、
ビデオを観ながら記事が書けず…しばらくサボってましたが
久々に感想を。

photo
MARTY FRIEDMAN produce「ROCK FUJIYAMA」
R.F.B. R.F.B.feat.SHELLY R.F.B.feat.MARTY FRIEDMAN
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2007-01-24

by G-Tools , 2007/01/27


ついに出ましたね。まだ聴いてませんが、
ぜひ近いうちにゲットしておきたいブツです
ライブも観に行ければいいのだがちょっと無理かも…

高嶋氏が三度登場。しかし今回は明らかなプログレ話は、
自身が書いたCrimsonのベスト盤におけるライナーで
「スターレス高嶋 (高橋政宏)」と名前が誤植された事件と、
Soft Machineのビデオ映像にとどまっていた

しかし、Robert Wyattの名前が地上波の番組で出たことって
これまでに一体何回ぐらいあるのだろうか…!?
おそらくそれほど多くはないと思いますが、
僕は「6月の月」が好きでした

「スターレス高嶋 教則ビデオも語る」
この日は高嶋氏、教則ビデオについても語っていたが
OAで流されたMike Portnoyのビデオの他にも、
ジャコパスのをパッケージ違いで2本持ってたりしていた
そして…氏がいくつか持ち寄ったビデオの中には、
なんと意外にも(?)Fleaの教則ビデオもちらっと映っていた!



上記の映像…「Get Up & Jump」に「Skinny Sweaty Man」と、
やっている曲は古いもののチョー凄い内容
実際はシンプルなフレーズだったりもするのだが、
やはり鬼のようにグルーブが出まくっている。

自分はずっと前、山野楽器で流れていたのを観ただけなのですが
これは、「アドベンチャーズ・イン・スポンティニャス・
ジャミング&テクニックス」
という教則ビデオの一部だと思います
ちなみにチャドの教則ビデオはさらに濃い内容だった覚えが。

「マーティ×ROLLY 濃縮KISSセッション」
かなりの頻度でKISSが話題に上るROCK FUJIYAMAにしては
この企画は遅いくらいですが、駆け足で楽しめました。


【関連サイト】GyaO FUJIYAMA
【関連サイト】大人のロック!推進計画

【関連記事】ROCK FUJIYAMA #34
by garni at 18:29 | CM(0) | TB(0) | ROCK FUJIYAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

サラバンド

photo
ドビュッシー:ピアノ作品全集
ルヴィエ(ジャック) ドビュッシー
コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-06-29

by G-Tools , 2007/01/26


今年になって朝日新聞のCMが変わったようで、
「言葉は○○」というのがなくなった。

代わりに、世界各地の紛争で傷ついた人々と、
駅のホームや都市のビル群の映像が交互に立ち現れる…

気になったのがバックで流れている音楽。
ドビュッシーの『ピアノのために』の2曲目、
おそらく「Sarabande」ではないかと思います

このアルバムではジャック・ルヴィエ氏による、
力強くまた幻想的で繊細なタッチの演奏が聴ける。
Debussyのピアノ曲は「月の光」や、
「アラベスク第一番」が有名ですが他にも素敵な曲が多くあります
特に「影像」シリーズは詩的な趣と、文字通り映像的な、
想像力をかき立てる音世界が絶妙に配合されていて好きです

「サラバンド」は手に取ろうとしても触れる事のできない、
蜃気楼のような曲…ある意味では厭世的な美しさ

こうしてまとめて聴いてみるとさながら絵筆がひらひら舞いながら、
色彩を重ねていくようなイメージが頭の中を浮遊します、
まさに印象派の音楽という感じですね。

夜中に小さなボリュームで聴くことが多いけれど
例えばiPodでこの曲を聴きながら街を歩いてみると、
ある不可思議な思いにかられた。
そこにいながらどの世界とも隔絶したような…


【関連記事】無料で楽しめるClassical

【参考】All Music Guide: Claude Debussy
by garni at 22:30 | CM(0) | TB(0) | Classical/Modern | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

安斎肇、メジャーデビュー

スポーツ報知 [1月20日6時4分] 安齋肇さん メジャーデビュー…24日発売「ホャホャラー」 NHK「みんなのうた」の昨年12月・今年1月の新曲としてすでに放送されており、番組では、CDジャケットにも描かれている安齋さん作のキャラクター「ホャホャラー」とその仲間たちのアニメーションが登場する。


とのこと…NHKの番組では昔、
「きょうの料理・男の料理」にも出演していた氏だが
この記事の中で特に目を引いたのが以下の部分

ホヤについての企画は10年来温めてきたそうで、関係者にも「メジャーデビューには恐縮しているが、やるからにはきちんとやりたい」と強い意気込みを話していたという。

この、普段の氏らしからぬ(失礼)
「強い意気込み」というのがまた面白いですな。
まだ「みんなのうた」で流れているところは観てないのですが、
明日の夜あたりの放送で観られればなあ〜なんて思います

photo
ホャホャラー(DVD付)
安齋肇 安斎肇 古田たかしとフーレンズ
Sony Music Direct 2007-01-24
曲名リスト
  1. ホャホャラー

by G-Tools , 2007/01/20


パフォーマンスだけでなく、勿論ジャケットのデザインも!
安斎サンならば、その癒し効果には期待できそうです。


【関連サイト】Anzai Hajime@home pazy(公式)
【参考】安斎肇 - Wikipedia (ja)
by garni at 17:24 | CM(2) | TB(0) | Japanese Pop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする