2008年01月29日

明けの明星が輝く時、

excite Bit [01月25日 10時00分] モロボシ・ダンこと森次晃嗣さんがCDアルバムをリリース ここで注目なのは、アルバムには森次さん自身が歌う「ウルトラセブンの歌」が収録されていること。シャンソン・バージョン向けにアレンジされたというこの楽曲。森次さんがセブンの歌を歌いCD化(レコード化も含め)したのはウルトラセブン41年の歴史で初とのことで、なんとも貴重なCD内容となっている。


モロボシダンと聞いて割と印象に残っているのは、
ウルトラマンのハヤタ隊員と比べて劇中、
心の中で呟くシーンが多かったこと…例えば、

"ノンマルト…僕の故郷M78星雲では、
地球人のことをノンマルトと呼んでいる。
ノンマルトは人間のことである。それはどういう意味だろうか。
人間でないノンマルトがいると言うのか?"


などなど。とにかく森次さんの声はかっこよかった。
セブンの「デヤーーーッ!」や「ジュワッ!」というかけ声だって、
もし別の人の吹き替えになっていたら
ダン=セブンのイメージが弱まってしまって、
最終回を観てもそこまで感動しなかったかもしれない。

CDアルバム『ジョリーシャポー 〜悠久(とき)〜』の販売はバンダイネットワークス「LaLaBit Market」を皮切りに、今後はイベントや専門店での販売も展開していく考えだという。

「ウルトラセブンの歌」(歌詞)は今聴いても元気になるし、
この曲を森次さんが歌うバージョンで聴けるのは素直に楽しみ。

ジョージアのCMでセブンが麻雀を打っているのには戸惑ったが…、
メトロン星人の声をあてた故・中江真司さんが、
羽根セブンのCMでナレーションをしてたのを思えばアリなのかな。

話はそれますが、以前アンヌ隊員のブログで見かけた話で
ずっと消息不明状態だったウルトラマンの中の人、
アマギ隊員こと古谷敏さんが元気だったのは嬉しかったですね。

あとは…今残った人達が元気なうちに、
12話がきちんとした形で出てくれることを祈ります。


【参考】森次晃嗣公式サイト
【参考】ULTRA SEVEN CRAZY FAN BOOK
【参考】冬木透の宇宙

【関連記事】さらば、ソガ隊員
by garni at 21:04 | CM(3) | TB(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥田民生のカープギター

中日スポーツ [2008年1月27日] 「カープギター」復刻発売 奥田民生が04年に球団へ寄贈 広島が、広島市出身で大のカープファンで知られるミュージシャンの奥田民生(42)が使用していた「カープギター」を復刻し、グッズとして発売することが26日、分かった。 カープギターは音楽関係者が奥田さんへのプレゼント用に制作。2004年10月30日に広島市民球場では初となるコンサートを奥田さんが開催した際、記念に広島球団へ寄贈した。その後は球場内のレストランに展示。球団は3年前から商品化の準備を進めた。デザインはほぼ同じで縦87センチ、横35・6センチ、幅4・5センチ。 価格は6万8000円で限定48本。2月1日から予約を受け付ける。松田元オーナーは「奥田さんに一本プレゼントしたい」と話していた。


ということらしいです(画像)
写真を見た感じでは前にフェルナンデスが、
巨人や阪神仕様のZO-3を出してたのを思い出すけど…。
ピックアップがシングルコイル?
とはいえ、やはり弾いて楽しむというよりは観賞用だろうか。
吉田拓郎さんあたりが買ってたら面白いな。

カープも黒田や新井がいなくなった'08年は厳しいと思うけど、
ブラウン監督になってから結構遊び心というか、
ファン向けのサービスに関する話題が増えてる気がする…ので、
そっちの方で盛り上げてくれるというのもアリかもしれない。

余談ながら…以前あったらいいなあ、なんて勝手に願っていたのは
カープ仕様のもみじまんじゅうチックなぷよまんだった。
by garni at 05:26 | CM(0) | TB(0) | 気になるモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

裸祭りポスター

Yahoo! - 毎日 [1月8日 2時32分] <裸祭りポスター>JR東が「待った」…女性が不快感 岩手県奥州市の黒石(こくせき)寺で繰り広げられる伝統行事、蘇民祭(そみんさい)の観光ポスターを市が駅構内に掲示しようとしたところ、JR東日本から待ったがかかった。「男性の裸に不快感を覚える客が多い」というのが理由だ。数十年作製しているポスターの掲示拒否は初めてで、市は枚数を200枚減らして1400枚とし、駅で張れない分は市内や首都圏で張るという。


何が問題なのか気になったので、ポスターを確認した(写真)。

…すいません、構図に思わず吹いてしまった。
だってこれはあまりにも…いや、言葉を選ばないと…とにかく、
男性の裸に不快感を覚える云々は建前じゃないのかな、
という感じがしたものの、確かに何か…うーん。
正直、不気味なアングルだよな…でも笑ってしまうなあ。

先ほど報ステでもこのニュースが取り上げられていて、
左下にアップで写ってる男性が電話インタビューで
「ヒゲとか胸毛がセクハラだって批判もありますけど、
自分は両親のくれたこの体に感謝してます!」と憤っていた。
また、市の担当の人は「確かに…これまでのと比べて、
今年のはインパクトが強いという気は…」とおずおず語っていた。

こうしてみると、セクハラだの…という、
妙に遠回しな表現が却って話をこじれさせてるような気がする。
個人的には不快というより…なんというか、
裸祭りというテーマや、モデルの男性のせいではなくて…、
このポスターに限ってのNGなのは確かだから…。

ぶっちゃけ、なんだかホモビデオのジャケみたいなデザインだと…。
というか、それが真のダメな理由じゃないのかってことだろうと。

ちなみに蘇民祭は複数存在し、
全裸が許されるのは黒石寺の蘇民祭のみだったが、
2006年以降は全裸禁止になった…とWikipediaにあった。

まあ、結局は主観の問題かもしれないけど、
やっぱりこの構成がどうもそれっぽく見えるのは、
自分が多田野スレをつい眺めてしまっているせいなのだろうか…。


1/10追記:
Yahoo! - 毎日 [1月10日 20時2分] <雑記帳>JR東が拒否した「胸毛ポスター」に人気 岩手 「胸毛がセクハラ」とJR東日本が掲示を拒否した岩手県奥州市の黒石寺蘇民祭(こくせきじそみんさい)のポスターの人気が急上昇。報道を受けて市に注文が殺到し、市職員は発送作業に追われている。


今回の騒ぎは逆に良いPRになったようです。
これは、JRが危惧するような「不快感」を覚える人なんて、
実際はずっと少なかったって事ですかね…しかし何度見ても笑う…。
なお、趣味的な申し出はお断りする、とのこと。


【参考】裸祭り - Wikipedia (ja)
by garni at 23:49 | CM(2) | TB(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする