2005年09月03日

PCエンジンの小話

数あるPCエンジンのゲームの中で、
一番遊んだのが「カトちゃんケンちゃん」だった気がする

この作品の元ネタは、当時放送されていた
「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」(ja.wikipedia.org)
の中の前半部分を占めていた探偵モノのコントなのは有名。

本作は「高橋名人の冒険島」を若干アレンジした作品。
志村けんの「だ〜いじょぶだあ〜、 うえ うい うお」は
この頃のネタだったと思うが
このゲームでは早くもそれを取り入れている。

かなり難易度が高い作品で、
スロットマシーンを使ってもキツかった覚えがある。
さすがにPCエンジンの「マリオ」とまではいかなかったが…
でも、バカバカしくて好きだった。

以前見かけた攻略ページのトップが消えていたので、
ローカルに保存してたのをスクリーンショットしました

kaotken01.jpg

katoken02.jpg

敵キャラ図鑑
6-2、6-3攻略
6-4攻略


ところでテレ東で89年〜92年にかけて
放送されていたゲーム番組、
「大竹まことのただいま!PCランド」(ja.wikipedia.org)
をご存じの方はおられるだろうか。

この番組には渡辺浩弐がレギュラーとして出演していたが、
他にもファミ通関連の人(岩崎氏とか)や、
広井王子がちょうど初代「天外魔境」を出した頃でもあり
後のゲームシーンで活躍する人がぽつぽつと出ている、
今考えても興味深い内容だった。

当時、ファミコン番組以外のゲームを扱った番組というのは
珍しかったが、やはりハドソンとNECという
タッグチームの為せる業だったのか。

PCエンジンそのものの詳しい変遷は
以下に書かれてある(ja.wikipedia.org)。

個人的な話になるが、学生時代に合宿先で
「東北の人って『では また』を、
『へば また』って言うらしいよ」なんて話してたら、
すぐさま「それ定吉七番でしょ!!」と言われた時は驚いたな。

渡辺氏といえば、
「ワンダーモモ」の裏技の紹介の時のことが今でも甦る。
どんな技かは忘れたが、
ステージクリアをする毎にちょっとしたデモ画面があった。

それを観ていた渡辺氏が
「このお風呂シーンなんですが、
『モモちゃんの乳首が見える!』って、噂なんですけどね。」
とちょっと嬉しそうに呟き、場が静まっていたのを…


posted by garni at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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