2005年10月03日

いまを生きる

excite [10月3日] ロビン・ウィリアムズさん、アガシの慈善イベントに参加 米喜劇俳優のロビン・ウィリアムズさんが1日、ラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナで行われたチャリティー・イベントに参加した。このイベントでの募金は、恵まれない子供たちを支援する目的で人気テニス選手のアンドレ・アガシさんが1994年に設立した慈善団体に贈られる。


Robin Williamsという人から、
受けるイメージそのままのニュースといえるかも。
「いまを生きる」や「パッチ・アダムス」
「グッド・ウィル・ハンティング」の
イメージがどうしても強いので…

一時期は年に一遍くらいのペースで主演映画があったけど、
ここ数年は出演作の話題を聞かなかったので寂しくもあった
勿論ヒューマン・ドラマだけの俳優さんでないことは確かだが、
やっぱりそういう役を演じる際のユーモアと哀愁、
そして温かみのある演技をまた見せて欲しい、と切に願う。

photo
いまを生きる
トム・シュルマン ピーター・ウィアー ロビン・ウィリアムズ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-01-25

by G-Tools , 2006/08/01



ロビン氏の作品…無理矢理1本に絞って選ぶのは不可能だ
しかし、これを観ずしてRobin Williamsは語れない。

最初に観たのが思春期の頃だったせいか、
身につまされる部分も多々あった…しかし、
少し前にスターチャンネルで観て改めて、
これを10代の内に観ることが出来て本当に良かったと思った。

父と子…アメリカ映画に多くみられるテーマだが、
まずイメージされるのがこの映画だったりする。
父親の発言力が弱まった、
といわれる現在の日本の家庭環境においても
この映画に共感できないということは、
決してないはずだ…と信じたい。

ここまで生徒に慕われる先生が
今どれだけいるのかはわからないけれど…
教師をしている方には、特に観て欲しい作品


【関連記事】ジャック

【参考】Wikipedia いまを生きる 原題の"Dead Poet Society"は劇中の教師ジョン・キーティングがウェルトン校在学中に結成した詩読サークルで、すべて没した古典的詩人の作品のみ読むことからつけられた。また邦題の「いまを生きる」は劇中でキーティングが発するラテン語"Carpe Diem"の日本語訳。厳密には「いまを生きろ」ないしは「いまを掴め」といった意味になる。アメリカのノーベル文学賞受賞者ソール・ベローの作品に同名のもの"Seize the Day(1956)"がある。


posted by garni at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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