2005年10月17日

味わうカルピス

excite [10月16日0時0分] 牛乳嫌いの子のために生まれた!? 「カルピス牛乳」 「カルピス」を牛乳で割る「カルピス牛乳」(勝手に「カル牛」と呼ばせていただく)のファンは多い。ネットなどでも「カル牛」について触れている人は非常に多いが、はたしてこの飲み方、いつから定番になったのか。今年で86年目のカルピスだが、発売当初の大正末期、ラムネが1本8銭、サイダーが22銭だったなか、400mlのカルピスは1本なんと1円60銭! 大変な高級品だったようだ。


とのこと
それにしてもどういう訳か子供心に怖かったな、この絵
何でこれが差別なのか未だに疑問なんですけどね。

「カル牛」なんて言葉を初めて聞いた僕は
m9(^Д^)プギャーなんでしょうか?
うまそうではあると思うんだけど、
太りそうであまり飲もうとは気にはならないかな…

お中元などでよく贈られてくるカルピス詰め合わせの
バリエーションもいつの間にかどんどん増えていて、
大体は季節限定の柑橘系の果汁ものだったりする。
夏みかんとかオレンジとか…まあその辺が無難だな、
と思っていた矢先、

この公式サイト内のカルピスカフェを見て恐れ入った。
キャベツに黒ごま、果てはしそ、わさび…目から鱗ですわ。

しかしまあ、
やはり元祖が一番実験しがいがあるという事なんでしょうね。
個人的には1:9くらいにミネラルウォーターで、
思い切り薄めた「スポーツドリンク向きカルピス」とか、
原液、焼酎(麦)、ソーダを1:2:3くらいで入れた
「オレ流カルピスサワー」等あるが、まだまだ奥は深い。
時間があるときにでも、
様々な配分をひたすら試し続けるのもアリですね。

そして、カルピスで実験といえばここも有名。
なぜ貴方はそこまでして頑張るのか…
そこにカルピスがあるから?

余談ですがカルピスを薄めずそのまま飲むと、
トイレで驚くことになるという。
なんとカルピスの甘い香りのする、
無色透明の尿が出るんだそうだ。

身体には悪そうなのであまり試さない方が良さそうですね。


タグ:カルピス
posted by garni at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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