2005年11月08日

死ねと言われて火がついた

excite - 毎日新聞 [2005年11月8日] <NHK記者逮捕>11件の連続放火 容疑認める供述 NHK大津放送局記者、笠松裕史容疑者(24)が非現住建造物等放火未遂容疑で逮捕された事件で、笠松容疑者は8日までの滋賀、大阪両府県警の合同捜査本部の調べに対し、大津市で起きた11件の連続放火事件のそれぞれについて、すべて容疑を認める供述を始めた。いずれも「使い捨てライターで火を付けた」と話しているという。


…色々問題アリ。笠松もNHKも、あと某組織も。
ポリスジャパンより、本田美奈子。NHK放火。の中の
関連部分を引用させてもらおうと思います

笠松裕史という記者は
5月ごろから地元の他社の記者からも完全にマークされていました。
記者クラブというのはこの国の最後にして
最悪の利権談合組織であって、くだらない村社会です。
その中ではぬるく仲良くやるのが一番なのだが、
どうも彼はそこに適応性がなかったらしい。

関西で聞き込むところでは、
彼は張り切って県警の各署などを巡って鬱陶しがられていたという。
上司のデスクと先輩記者がいるのですが、
その先輩から「死ね!」と言われているのを他社が聞いている。
「人格を傷つけるような」などと
各社がヌルい表現をしているのはこういう発言です。
まあ「死ね!」くらいどこの会社のパワハラ上司でも
言うでしょうがこの言葉が出るはNHKの人事管理が問題になると
思ったんでしょうね。


とのこと。
…要するに、空気の読めない奴だったということなのだろうか。
マスコミが正義の味方だなんて幻想を持ってこういう業界に入って、
失望して、失恋して、ストレス満タンで放火とかするくらいなら
2chのニュー速記者の方が向いてたかも…ホワイトバンドの事だって
のまネコの事だっていくらでも採りあげられるしね。

上に引用させて貰った記事を読んで思い出したのが、
ルーシー・ブラックマンさん殺人事件
織原容疑者が在日だったという事実が判明した途端、
このニュース、ぱったり途絶えてしまった事で知られている。

こういうのも一つの例なのかもだけど、
まあ…今は新聞、テレビ、ラジオだけが情報源って時代でもない
「NHKだからちゃんとしてる」みたいな期待を、
どこかに持ってたのかも知れないけど、この放火記者。


タグ:NHK
posted by garni at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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