2005年11月12日

いのちをあげよう

誰でもピカソ


今夜、番組の中で本田さんの追悼枠が設けられた。
闘病中のメッセージ、そして同番組出演時の様子、
最後に『ミス・サイゴン』の中で歌われる
「いのちをあげよう」のビデオが流れた。


番組出演時の歌をもっと見せて欲しいと思ったが、
メインは平原綾香だったし時間的な制約もあったのだろう。
テレビ東京には改めて、
出演時の内容をまるごと1本再放送して頂きたいと願う。



「いのちをあげよう」は今回初めて聴いた。
歌の間、その映像から目を離すことは出来なかった…
その姿をすべてこの目に焼き付けなければ、
という義務感すら感じさせるようなこの吸引力は一体何なのか?

技術的にもっと上の人は確かにいるだろう、
しかしあそこに存在するものはそうした事を超越した、
本田美奈子という人そのものが持つ特別なパワーだと感じた。

今までだって勿論、凄い人だというのは分かっていたが
テレビとはいえアイドルの頃のイメージを、
遙かに上回る歌声に接すると言葉も出ない。
もちろん生で観たらもっと凄かったに違いないが…

日曜の朝には「題名のない音楽会」の再放送もある。
こちらも永久保存版になりそうだ。

画像:たけしの誰でもピカソでの追悼特別枠より


posted by garni at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Pop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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