2005年12月12日

GUNDAM SINGLES HISTORY

photo
GUNDAM SINGLES HISTORY
Soundtrack [Animation] テレビ主題歌 池田鴻
キングレコード 1998-08-21


初代〜ZZの頃のガンダムの主題歌・劇中歌集。
少なくとも、自分が聴きたい歌は殆どこれに入っている。
ピンと来ない歌以外、各曲についてウダウダ書いてみた。


★「翔べ!ガンダム」
テレビ版の主題歌。
♪もえあが〜れ〜 もえあが〜れ〜
故・池田貴族もカヴァーした。
自分が中学の頃、運動会で詞を変えて応援歌に使われていた。

★「永遠にアムロ」
♪アムロ〜、アムロ〜、ふりむかない〜で〜
ポンキッキーズにて、
ピエール瀧が安室奈美恵に向かって歌い続けていたのが印象深い。

★「シャアが来る」
サントラには入っているものの劇中で使われたことはない。
なぜだ!! カッコ悪いからさ。
♪び〜むかがやく ふらっしゅばっくにぃ〜 やつのかげ!
でもところどころラテンっぽいところはやる!!
いや…全体を通して聴くとやっぱカッコ悪いです。

★「きらめきのララァ」
戸田恵子さんが歌う綺麗な曲だが、
ララァのイメージとはちょっと違う気が…
"ああ…アムロ…ときがみえる"

★「風にひとりで」
フォークっぽい歌。
アムロがホワイトベースから家出したときに使われた。
"僕が…僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ…"
不思議と元気が出る歌、好きな曲のひとつ。

★「砂の十字架」
やしきたかじんが歌う、
メランコリックな「劇場版・I」の主題歌。
そこまで哀愁漂わせて委員会。

★「哀 戦士」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
イントロのピアノから一気に頭の中はジャブローへ翔ぶ。
カッコよすぎだ!!ガンダムの主題歌では一番好きかも知れない。
Zでクワトロ大尉が、
"妙だな…ジャブローの抵抗はこんなものではない"
と呟くシーンがあるが、思わずニヤリ。

★「ビギニング」
もともとは「めぐりあい宇宙編」のエンディングテーマだったが、
リニューアル版ではララァが死ぬシーンで使われていた。
でも、ゲーム「連邦VS.ジオン」ではクリア後に流れる。
この歌に重なるアムロの名台詞
"ああ…僕には帰れるところがあるんだ…"
にはやはり感涙。
ちなみに、キング・クリムゾンの『リザード』というアルバムに
「ルーパート王子のめざめ」という歌があるが、確かに似ている。

★「めぐりあい」
故・井上大輔氏の歌はどれも素晴らしい。
ア・バオア・クーでの最終決戦のイメージが鮮やかに甦る。
リニューアル版ではこちらがIIIのエンディングテーマ。

★「Z・刻をこえて」
後半の「水の星へ〜」と対照的な、ノリノリの曲。
車で聴いているとついスピードを出しそうになるので注意。

★「星空のBelieve」
Zにおいて、全編で使用されたエンディング曲。
走り続けるファ、弾み続けるハロ。
重い内容のあとの一服の清涼剤。

★「銀色ドレス」
「水の星へ〜」と同じく、森口博子が歌っている。
降下してきたアーガマに拾われて宇宙へ帰るカミーユ…
無事に戻っていくmk-IIを見つめながら"さよなら…"と呟くフォウ。
このシーンでしか使われなかったが、耳に残る歌。
作曲は馬飼野康二、作詞は井荻麟こと富野由悠季。

★「水の星へ愛をこめて」
森口博子のデビュー曲であり、
Zガンダム後半のオープニングテーマ。
こちらはZの哀しみそのものというか、
後半主題歌がこれに変わると「いよいよ来た」という気分になる。
パプティマス・シロッコの邪悪な目が怖い。

★「アニメじゃない」
一風変わった歌詞は秋元康による。
オープニングのアニメを観るとシャアが出るのか!?
と期待させられるが、
本編にはまったく登場せず見事に裏切られた…
一応、最初は出す予定だったらしい。
ZZは前半、Zの世界を茶化しているような雰囲気で
今ひとつ好きになれなかった。

★「サイレント・ヴォイス」
ジュドーがだんだん逞しくなってきて、主題歌も変わる。
ただ、本作ではハマーンが微妙にカッコ悪く、
Zの頃の面影が感じられない。戦闘シーンも少ない。

★「一千万年銀河」
この歌は好きだ。
ZZそのものは好きではないが…それにしても、なぜ木星!?


posted by garni at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Pop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。