2006年07月17日

Bohemian Rhapsody

photo
A Night at the Opera
Queen
Hollywood 1991-09-03
曲名リスト
  1. Death on Two Legs (Dedicated to...)
  2. Lazing on a Sunday Afternoon
  3. I'm in Love With My Car
  4. You're My Best Friend
  5. '39
  6. Sweet Lady
  7. Seaside Rendezvous
  8. Prophet's Song
  9. Love of My Life
  10. Good Company
  11. Bohemian Rhapsody
  12. God Save the Queen
  13. I'm in Love With My Car [Remix][#][*]
  14. You're My Best Friend [Remix][#][*]

by G-Tools , 2006/07/17



街を歩いていると、通り過ぎる車から「We Will Rock You」が
スポーツニュースを観ていたら「I Want It All」が
ラジオから「Mustapha」が

QUEENは、そうなんだ…彼らの音楽はいつも、
こっちが忘れていても向こうから飛び込んでくる。

そんな時、こっちは寝た子を起こされるように
猛烈に聴きたい衝動にかられます…

─ママ、引き金を引いたら奴は死んだよ
僕なんか生まれてこなきゃ良かったんだね


号泣するRed Special、魂の救済を求める合唱

「Bohemian Rhapsody」…辿り着くところは同じ

"Anyway the wind blows..."

舞台が暗くなっていきショウが終わる。
人の一生が、そのまま音楽になってしまったんだなあ。
聴き終えた後、いつもそんな気分になる曲です


【動画】YouTube

【参考1】Wikipedia オペラ座の夜 クイーンにとっては、1、2を争う力作アルバムである。 当時のイギリスポピュラーミュージック史上、最高の制作費がかかっている。当時の制作終了直後のインタビューでは、メンバーの目が明らかに寝不足状態であったという逸話もあったほどの力作であった。収録曲中(というよりは、クイーンの活動、歴史の中でも)、特に圧巻なのは「ボヘミアン・ラプソディ」である。ロック、バラード、オペラが見事に融合している。まさにポピュラーソング中のポピュラーソングといっても過言ではない。

【参考2】Red Special Preface(序文) 「RED SPECIAL」BRIAN MAYのサウンドは、このふたつの単語で既に集約されている。おおよそ、クイーン、ソロ、そしてさまざまなセッションで聴くことができるBRIANのギター・プレイは、どれを取ってみても、”BRIANのサウンド”と認識できるほどの鮮烈な個性を、未だに放ち続けている。


タグ:Queen 70年代
posted by garni at 16:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | Pop/Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
がるちゃん
好きよね、ボヘミアンラプソディ
Posted by kiku at 2006年07月20日 14:17
何となく、これでひと区切りついた気がします。
Posted by garni at 2006年07月21日 00:05

なんの区切りだ?
CDれびゅーの??

Posted by kiku at 2006年07月22日 22:47
いやあ色々、あんまりこだわってもしょうがないかなあと思ったんで…柔軟にやれればと。
Posted by garni at 2006年07月23日 00:26
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