2009年05月02日

ダブルドラゴン2

photo
ダブルドラゴン2
テクノスジャパン 1989-12-22

by G-Tools , 2009/05/02


ファイナルファイト登場前夜…。

20年前、駄菓子屋のオレンジ色の箱型アーケードゲーム機にて、
自分も含め、一日中小中学生が代わる代わる張り付いていた作品。
ベルトフロアアクションというシステムは前作より深まり、
打撃音、「アチャッ!」「アッポゥ」などの敵のかけ声、
消えては再生するブルノフ(モノアイのハルクホーガン!?)、
あっと驚くラスボスなど、インパクト充分でした。

くにおくん式のボタン操作に変わり、
前作はそれだけでクリアできた肘打ちや、
威力抜群の旋風脚も当たれば強いが、かわされるようになった。
そして相変わらず落下は即死…、
しかし慣れれば1コインクリアもいけた。自分は無理だった。

対してファミコン版はアーケードのデフォルメ移植に留まる事なく、
ぐっとストーリーも深みを増した。
個人的にはファミコン版の方がエンディングも含め思い入れがある。

必殺技も増えた。

天殺龍神拳 - しゃがみ時に相手方向の攻撃ボタン
爆魔龍神脚 - しゃがみ時に相手方向にジャンプ入力

しゃがみ状態を作るにはジャンプするかダウンしないといけないが、
相手に飛び蹴りで飛び込んで出すようにすると強い。
特に、爆魔龍神脚を狙って出せるようになるとかなり面白くなる。

ゲーム中で死にやすいのはやはり後半、
蒸気を吹くでかい機械の中に入ってからの各ステージ。

まず、ベルトコンベアを飛び移って画面奥に行く場面。
最初は←に動いているが、2番目は→に動いていて、
流れに逆らって前進しながら飛ぶとトゲに落ちる。
なので、最初のベルトは手前から飛び、2番目に降りたら、
すぐ十字キーを←に入れ、3番目へ…また→入力しながら飛ぶ。

床からトゲ、足元は歯車が規則的に回転したり、
束の間停止したりしている場所では、梯子を上ってから少し難しい。
そろそろ止まりそうかな?というところで飛び乗るとうまくいく。

次に、自分の分身登場前の忍者が出てくる部屋。
垂直ジャンプで旋風脚、着地で爆魔…をうまく連携させてしのぐ。
分身はあまり強くないが、指ビームに当たらないように。
乗り移りは消えてから出てくるまでの間を見計らって旋風脚。

最後の謎の格闘家は、空中浮遊ダブルラリアットが怖いので、
姿が消えたら旋風脚を出す。近づいてきたら垂直ジャンプで旋風脚。
逆立ち蹴りを出そうとしてくらってくれる…パターン入った!

アーケード版では恋人マリアンはいきなり殺されてしまい、
エンディングでも写真から涙をこぼすだけという悲しさだったけれど、
ファミコン版では生き返ってくれます。
PCエンジン版はCD-ROM2だったこともあって(発売はナグザット)、
演出は更に凝ったものになり、マルチエンディングだったようです。
これをバーチャルコンソールで出してくれれば、Wii買うかも…。

何度やっても飽きないゲーム性、硬派な世界観、
いまだに色褪せない作品です…海外でも評価は高いようですね。



BGMも、YouTube等でアレンジして演奏する人の動画が多く見られ、
このゲームの人気を表わしている気がします…双截龍最高!


【参考】KID魂 - 双截龍(ダブルドラゴン)2 The Revenge
【参考】ダブルドラゴン2


posted by garni at 03:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。