2009年05月17日

foobar2000でvstを使ってみる(2)

先日のfoobar2000でvstを使ってみるの補足で、
使用しているvstエフェクトプラグインの設定を、
画像付きで載せてみます…ご参考になれば。

以下のような感じで、手っ取り早く太い音にできると思います。
ただ、これで正解というわけでは決してないと思うので、
利用している環境に合わせて、最適なのを探してみてください。

EffectChainer
EffectChainerの設定

VoxengoTubeAmp
Voxengo Tube Ampの設定
上げ過ぎると歪む…

IIEQ
KVR: DDMF IIEQ - Virtual Effectの設定
あまり過剰に持ち上げないように気をつけてます

MSED ENCODE
Voxengo - MSED(エンコード用)の設定
真ん中の音と左右の音のバランスに注意

GranComp3
GranComp3の設定
キモは中段左の[Multi Link]を切るところ?
話によれば、これでポンプはしなくなる…ハズ、
念のため?[Stereo]もオフ

MSED DECODE
Voxengo - MSED(デコード用)の設定


とりあえずこんな感じです…foobar2000のDSPの設定の方ですが、
George Yohng's VST wrapperのすぐ下に、
Dolby Headphoneを置いて使ってます。


posted by garni at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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