2009年05月25日

ガチャガム

机の恋人:粒ガム愛好者のためのガチャマシーン「ガチャガム」
手のひらサイズの透明ドームに粒ガムを詰め替えておくと、ダイヤルを回して1粒ずつ取り出せる粒ガム専用のディスペンサー。ロッテのファミリーボトルなら、本体に直接差し込んで利用できる。また、取り出し口にはホコリなどの混入を防ぐ“ふた”を取り付け可能。本体背面には、ボトルガムに付属している“捨て紙”を収納する専用ポケットを備えた。
とのこと…気がつけば、
デスクにボトルガムを設置するのが当たり前のようになっていて、
傍らにはボトルコーヒー、お菓子(主に「小枝」などがよい)が、
机の上で常に目に入る場所にないとどこか落ち着かなくなっていた。

おそらく「ここは禁煙です」というルールが当然のような場所が、
公共の施設等でなくとも増えてきたせいもあり、
仕事の合間の休憩時間における嗜好品が、
飴やガムといったものに移行してきた影響もあると思う。

粒のガムは大体、一度に二つ口に入れる。
今も噛んでいるが、一つだと少し物足りなく、また、
ついている捨て紙の量との兼ね合いも考えると、やはり二つ。
一つだと味もすぐなくなって不味くなるし。

でも多くの場合、誰かが「ガム食べる?」と言った時、
くれるのは一つである…当然の流れなのだが、
本音は二つ欲しいのである。

…今、机の脇に鎮座ましましているグリコ「ポスカ」、
これはバケツのような形状になっていて、蓋に蓋がついている。
どういうことかと言うと、ガムの詰まっている通常の蓋に、
捨て紙を収める小さな蓋が備え付けられているのです。
これは「ガチャガム」に使えるのかな?

そういえば、ガムの原材料ってどんなものがあるんだろう。

「ポスカ」の場合だと、パッケージにはこう書かれている。

原材料名:マルチトール、リン酸化オリゴ糖カルシウム(POs-Ca)、
でん粉、ゼラチン、甘味料(キシリトール、アスパルテーム・
L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、ガムベース、香料、
増粘剤(アラビアガム)、光沢剤、着色料(野菜色素、クチナシ)

リン酸化オリゴ糖カルシウムが、「ポスカ」なんですね…。
今知りました。

ちなみに、「一度に多量に食べると、
体質によりお腹が緩くなる場合があります。」というのは、
甘味料「アスパルテーム」によるものだそう。

その効果を狙ってか、どこかで聞いた話だが、
ガムダイエットなんていうのをやってる人もいるらしい。。
…仮にそれで減量できたとしても、
あんまり体に良いやり方じゃないだろうと思うので、
おすすめしません。

最後に、ひとつ気になったこと…
外形寸法は100(幅)×190(高さ)×125(奥行き)ミリ。重量は230グラム。対象年齢は15歳以上。

どうして15歳以上なんて…?やはり大人向けなのか。。


posted by garni at 04:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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