2009年08月04日

レヴィ=ストロースの講義集が刊行

レヴィ=ストロースの講義 初の邦訳本
訳者の中沢新一・多摩美術大芸術人類学研究所長は〈まったく飾り気のない平明きわまりないことばで、自分の思想を明確に伝えることだけに専念して〉いて、〈なまなましい〉かたちで、講義の全容を知ることができると解説している。
去年100歳を迎え、未だ健在の「知の巨人」レヴィ=ストロース。
思うところあって最近フランス語を少し勉強し始めましたが、なかなか難しいです。
でも、そうしたきっかけを与えてくれたのもこの人の本に触れる機会があったからこそ。

こちらの訳は中沢新一氏とのこと、本書も是非読んでみたいと思います。


posted by garni at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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