2006年02月02日

インチキ画像発見ソフト

CNet Japan 注目を集める「インチキ画像発見用ソフト」--潜在需要は膨大? ダートマス大学のHany Farid教授は、決してJosef Stalinのファンではないが、ソ連時代に作られたStalinの修正写真が「一級品」であることは認めている。「あれは見事な仕事だ。私はオリジナルの写真を何枚か見たことがある」とFaridは述べ、さらに、ソ連の人々は写真に写った犠牲者の姿を消すのにエアブラシを使ったりはしなかったと付け加えた。彼らのやり方は、ネガの上に新たに背景を描くというものだった。Faridのフォトレタッチへの関心は、歴史的な写真だけにとどまらない。コンピュータ科学と応用数学を専門とする同氏は、ダートマス大学の Image Science Groupを運営している。同グループは、デジタル写真の修正/ごまかしを見破るソフトウェアの開発を目的とした米国内の重要な研究センターの1つとして頭角を現している。


とのこと
インチキ写真…すぐに連想するのは今ならやはり某国から送られた、
横田めぐみさんの成人になってからの写真ですよね
やるまでもないのかも知れませんが、
是非このソフトにかけて欲しいですネ

上の記事ではスターリンの修正写真が賞賛されてますが、
ソ連…そういえば某国の飛行場にもミグが何機かあるのが
先日の報ステでも採りあげられてましたね。怪しいですね。
参考にしたか?

ちなみに、これはコラとは違うみたいなんですが…
ユニット結成?
(pya!より)


タグ:画像 科学
posted by garni at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、パンダ獣二楽坊。
模様だけでも十分不思議なやつなのに…
Posted by kikurako at 2006年02月03日 20:14
>kikurakoさん
確かに…模様不思議ですね。
シマウマは黒地に白らしいけど、
パンダはどうなんでしょ。
Posted by ガルニ at 2006年02月03日 23:04
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