2009年09月22日

「幸せはシャンソニア劇場から」観てきた

「幸せはシャンソニア劇場から」公式サイト

ひと月近く前に某新聞紙上で、この作品の紹介記事が載っていた。
その時、直感的に「これは良い映画に違いない!」と思ったこともあり、是非観ようと決めた。
しかし、なかなか近くの映画館では上映されてなく、
県内では、シネマ・イクスピアリのみでの公開だったので、
普段ならあんまり足を運ぶこともない舞浜まで向かうことになった。
上映回数は1度きりだったが、館内は老若男女、8割ほどの観客がいた。

'04年に『コーラス』でアカデミー外国語映画賞を受賞した、
クリストフ・バラティエ監督、そして彼とタッグを組んでいた、
役者としての知名度も高いジャック・ペランによる製作。

感想としては、今年観た映画の中で、
個人的に『グラン・トリノ』と並ぶ、本当に素晴らしい作品だった。
人生の喜怒哀楽と、華やかな歌に満たされた映画だった。
因みに、カメラマンはイーストウッドの映画で常連のトム・スターンでした。

とにかく、役者の誰もが味のある演技をしていて、くどくはないが、
でも引き込むところは引き込む絶妙さが光っていたと思う。
主演女優のノラ・アルネゼデールは、もうしばらくしたら、オドレイ・トトゥとか、
マリオン・コティヤールなんかと並んで、今を代表する若手フランス人女優になりそう。
とにかく美人で、演技に華があって、歌もとても魅力的な人。
個人的にも超期待してます。

あとはジョジョ役の子供、マクサンス・ペランも良かった。
本当、ターミネーター2の頃のエドワード・ファーロングみたいな美少年。
ファーロングは大人になったらアレだったが、マクサンスはハンサムに育って欲しい。

他の話題作に隠れがちな映画ですが、観て充分満足できる作品だと思います。
早くブルーレイで観たい…。


【参考】幸せはシャンソニア劇場から
【参考】かわい過ぎるこども店長、美女からキスとハグの嵐に見舞われる!
posted by garni at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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