2006年02月14日

フィギュアペア

Yahoo! - 毎日 [2月14日17時29分] フィギュアペア 井上が3回転半で失敗も7位入賞果たす 日本代表として出た92年アルベールビル五輪(ペア14位)、94年リレハンメル五輪(女子シングル18位)と比べ、井上は「今回が一番楽しめたし、一番思い出になる五輪だった」という。初めて入賞したからではない。「普段練習したことを、怖がったり緊張したりせずにすることを自分に望んでいた。それが出来た」という満足感だ。

いい話だなあ・゚・(つД`)・゚・


【関連ニュース1】Yahoo! - 時事 [2月14日10時20分] 信頼支えに「歴史」継承=ロシアペア、会心の金〔五輪フィギュア〕 表彰台の上で涙ぐむトトミアニナの手に、マリニンがそっとキス。「彼女がチームとしていつも一緒にいて、僕にしてくれたことへの感謝の印」とほほ笑んだ。1996年にペア結成。強い信頼関係を支えに、華やかさと危険が背中合わせの種目を極めた。昨季序盤のスケートアメリカでの演技中にリフトでバランスを崩し、トトミアニナが顔から氷に落下。マリニンも責任を感じて苦しんだ。だが、復帰を果たして世界選手権を2連覇。今季も、昨年末にトトミアニナが胃腸の疾患で入院したためロシア選手権を欠場。その後も食事制限を強いられる中、1月の欧州選手権を制して強さを見せ付けた。


スポーツは、本当に怪我や病気と背中合わせですね
それはフィギュアも同じかあ…良かったですね。


【関連ニュース2】Yahoo! - 時事 [2月14日11時58分] 中国ペア、けがに負けず銀メダル=果敢な挑戦に拍手、歓声〔五輪フィギュア〕 自由演技開始後38秒のアクシデントに場内が凍り付いた。男性が女性を放り投げて跳ばせるスロージャンプで4回転の大技に挑戦。だが、張丹は回り切れずに着氷。前のめりに激しく転んで左脚を痛め、演技を中断した。
 張丹の顔は苦痛にゆがみ、張昊も「頭の中が真っ白になった」。ペアはいったんはフェンス際に戻ったが、コーチやレフェリーと声を交わした後、リンク中央に戻り、残りの演技を始めた。



イタそうでしたね><
凄い精神力…それが五輪なのか。
中国は銅も獲得、やっぱり雑技団の国って感じですな…
でも、そんな技術を持った選手でも、
ミスる程の難易度の高い技…スロージャンプ。


【関連ニュース3】Yahoo! - 時事 [2006年2月14日] 挑戦、それとも完成度?=ペアの大技に考え方さまざま〔五輪フィギュア〕 前回のソルトレークシティー五輪では申雪、趙宏博組(中国)が4回転のスロージャンプに挑戦。申は着氷した後に足を滑らせ、惜しくも転倒した。今回の五輪では、同じ中国の張丹、張昊組が4回転スロージャンプで転倒。銀メダルは獲得したが、張丹が負傷する代償もあった。


見るからに危なそうですよね、あれ。
観賞している分には華麗さを期待してしまうけど。
posted by garni at 21:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ/格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あうあう…華やかな人もカッコいい人も実はみんながんばってるんだよう。エライね〜。
キクもがんばろ。
がるにちゃんもがんばんなはれ、チョコあげよ、ほれ!
Posted by kikurako at 2006年02月14日 23:57
ありがとうございます〜頑張りもす(つД`)
今年もマリーンズ応援します(違)
Posted by ガルニ at 2006年02月15日 00:18
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