2006年02月19日

Angel Of Death

photo
Reign in Blood
Slayer
American 2006-08-14

by G-Tools , 2006/10/08


メタリカ、メガデス、アンスラックスと共に
スラッシュ四天王と呼ばれるスレイヤー

そのアグレッション、極悪さでは間違いなくNo.1でしょう
そして彼らのアルバムの中でもやっぱりコレ、
『Reign In Blood』は外せない

ドラマーのDave Lombardoは、先頃の新作において復活したが
以前彼が脱退した後に加入したPaul Bostaphに比べると、
やや荒っぽいドラミング…しかし、この叩きつけるような爆発力こそ、
スレイヤーの暴力的サウンドを倍加させていた。

「Angel Of Death」はアンコールで演奏されることが多い
機銃掃射のようなリフにTom Arayaのもはや獣寸前の叫び声、
歌詞の叩きつけぶり…プロデューサーのRick Rubinは
今でこそ幅広いミュージシャンの作品に関わっているが、
この頃は本当にヒップ・ホップとスラッシュ・メタルという
異なるアプローチながら、「バイオレント」という
共通項を持った両者の音を手がけることにおいては、
天才的だったと思う。

「Angel of Death」…凄い曲です。
ゾッとするような狂気の「ほとばしり」を感じたくなったら、
是非聴いてみてください。


【関連記事1】Hell Awaits
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【公式】SLAYER Official Site


タグ:Slayer Rick Rubin
posted by garni at 17:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジャケット、コワイね。
プードウ?ドクロベーさま?
歌詞の叩きつけ・・魂の叫びっぽい
Posted by らっきょう at 2006年02月22日 10:38
これを普段、
J-Popとかジャミロクワイしか聴かない友達に聴かせたら、
凄い嫌な顔されました(;´Д`)
Posted by ガルニ at 2006年02月22日 17:11
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