2006年03月05日

さくら

photo
さくら
森山直太朗 御徒町凧 中村タイチ
ユニバーサルJ 2003-03-05

by G-Tools , 2006/11/05


なんて悲しい歌なんだろうか…胸がつまる
それは戦争…死のイメージが重なるからかもしれません

心を包み込むひと言ひと言、
ことばの重さというものが伝わってくる詞ですね
素晴らしい歌だと思います。

今なら言えるだろうか
偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う本当の言葉


別れが近づくからこそ、本音で語れるのかな?
それは寂しいことかな?
…いや、そこで交わした言葉はきっといつまでも、
お互いにとって忘れ得ぬ思い出となるだろう…

さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
桜舞い散る道の
桜舞い散る道の上で


たまたま誰かが書いているのを見て、
とても印象に残っている言葉があります

「桜は散るものだと思っていた。
でも、それだけじゃない
舞い上がることだってできるんだ…」

このシングルには3つのバージョンの
「さくら」が入っていますが、独唱が一番だと思います


posted by garni at 07:20 | Comment(7) | TrackBack(0) | Japanese Pop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さくらは、花の中で一番、好きだな〜。
つぼみをつけた頃から、木がピンク色になっていって、ばーっと満開。散り際がかっこいい。「桜」の
歌は何故かもの寂しい気分になるのが多いねっ。
やっぱり一気に散っちゃうからかナ。。
あの日の唄が聞こえる・・・桜・・桜♪(ホロっ)
Posted by らっきょう at 2006年03月05日 11:08
読み返してみたら、かなりのズレ米。
ごめんそです。あんなに賑わってた花が散っちゃった後、いつもさみしい気持ちになるからかな・・
*´ー`*最後の花吹雪は綺麗(笑)
Posted by らっきょう at 2006年03月05日 12:32
いえいえ、これを書いたのは結構前だったんですけど、
3月になったので載せてみました
桜の開花は関東はあと20日くらいですかね?
わいわいやる花見も好きですが、
一度ゆっくり花を眺めながら飲んでみたいです
Posted by ガルニ at 2006年03月05日 13:51
お母さんが上手すぎて ね。
Posted by ricardowoo at 2006年03月06日 15:24
そうですよね…最近気がついたんですが、
サビの「さくら さくら〜」のところ、
「ざわわ ざわわ」に似てる気がしました。
Posted by ガルニ at 2006年03月06日 20:40
紅白の「ざわわ〜」親子の息がピッタリで
したよネ!上手かったナア。
盛り上がりの「お父さんと呼んでみたいー」
ふかくにも、涙がにじんじゃいました*´ー`*
Posted by らっきょう at 2006年03月07日 11:33
う〜ん、そこは観なかったんですよ(;´Д`)
残念!
Posted by ガル at 2006年03月07日 23:48
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