2010年03月26日

macにも使えるUSBオーディオデバイスについて

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Creative サウンドカード Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 SB-XFI-SR51
クリエイティブ・メディア 2008-05-01

by G-Tools , 2010/03/26


以前使用していたPCでは、ONKYOのSE-U33GXというUSBオーディオデバイスをつないで音楽を聴いていました。
こちらはWindows XP上で使用、デジタル出力端子がないのは惜しまれるものの、
特にトラブル等もなく、なるほどオンボードよりもずっと音の分離が良くなったし、
ステレオの臨場感もぐんと増して、効果には十分満足していました。

そのPCから現在のiMacに買い替えて、以前と同様に使えるかどうか調べてみましたが、
Macに対応してるというような情報はどこにもなく…う〜ん、仕方ない、諦めるか。
でも、とりあえずモノは試しと接続してみたところ…認識はされました。
しかし、問題が起こりました。

ユーティリティのAudio MIDI設定では、確かにデバイス名は表示されているが、
フォーマットをどう設定しても音楽の再生中、断続的にプチッとノイズが混じる。
しかも、設定によっては再生音が完全にノイズに乗っとられてとても使えない。
ちなみに、BootCamp上のVistaで使っても、似たような症状が出る。
まあ、公式サイトを見る限りでは、どちらにも対応してないのだからしょうがない…。
で、違う製品を色々と探してみて、たどり着いたのが上のSB-XFI-SR51。

こちらも基本的にはWindowsでの使用を主としたデバイスみたいではありましたが、
Macでもトラブルなく利用されている方がいるようだったので買ってみました。
値段もONKYOの同様のスペックの製品より安いし、デジタル出力端子も付いてます。

何だかんだでも、つないでもし使えなかったら?と不安はよぎったものの、
それならVistaの方で使えばいいやと割り切り、スピーカーにデジタルで接続、使用。
…トラブルなし。ノイズなし。ひと安心です…。



あくまで自分の環境では問題なかった、というレベルの内容ではありますが、
特にiMacでUSBオーディオデバイスを使いたい方はご参考まで。
余談ですが、BootCamp上でのWindows XP・Vistaでも不具合なく使える事を確認しました。
posted by garni at 01:17 | Comment(6) | TrackBack(0) | 気になるモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
筆者 様

 記事、拝見させて頂きました。筆者様が記事の中で書いておられる「ブツ、ブツ・・」の音飛びは、私の方ではMacのOSXが10.4以降にアップデートして後出る様になりました。MacBookポリカーボネートを2007年に購入した初期に「良い音を安く!」と考え筆者様と同じモデルを購入しましたがが、同等の結果に終わりましたので、潔くWinodwsユーザーの友人に譲ってあげました。

 私の自宅MacPro環境では、現在Apple TVがありますので(つい最近までAir Expessで自宅MacProから音を飛ばしてました。勿論、オプティカル・ケーブルで自宅のオーディオに繋いで)、それからステレオの方へオプティカル・ケーブルで信号を送っていますので、それで音楽を楽しんでいます。が、MacPro のある部屋で操作して後、ステレオアンプを立ち上げてまで・・と言う場合、現在はSwan HIVAの可愛いスピーカーを自宅PacProにで聴いていますが、やはり音がもの足らないので何か良いものはないか?と、ググっていましたら、筆者様の記事に行き当たりました。

 記事内容は、非常に参考になりました。ありがとうございました。早速、クリエーティブの筆者様ご推奨の製品を手配しました(日本国内の手配ではありません。私、日本の隣の大国で長年に渡り仕事をしています)。手元に届いたら早速試したいと思っています。


Jim,
Posted by Jim at 2011年01月14日 15:57
Jimさん、丁寧なコメントくださり、ありがとうございます。

OSXですとデジタル出力の場合、音量のコントロールが出来ませんが、
それ以外では全く支障なく、クリアな音を楽しんでいます。
Posted by garni at 2011年01月17日 01:11
筆者 様

 本日、現品到着!早速職場で(?)しれっと繋いで確認。動作はO.K(iPhoneのステレオイヤフォンで確認)流石に、ボリュームがコントロール出来ないので少々「がっかり・・」。ダメ元でググってみましたが、当たり前の話でドライバー関連は無し・・・。ハードは、勿論認識して居ますので、使い方としては、LINE OUTのピンジャックに付属のPin Jack 変換ミニプラグで、Swan(HiVi製)スピーカーに繋いで(これには、ワイヤードで音量調整ダイヤルが付いています)それで音量調整としようと思っています。

 週末に、MacProに繋げて「実験!実験!」(そんな大袈裟な事ではありませんが<笑>)因みに、とある国の「淘宝」と言うe-buyみたいな所で購入しまして、価格は日本円換算で5,916円でしたから、日本で買う(今は販売していないのかな?)より割安に上がっていると思います。

 この類の器機でMac対応(非公式)と分かる商品は、本当に数が少ないですね。結局、どなたかが「人柱」になって「自腹」で探るしかない・・。

 で、ちょっと「スケベ心」を出してググってみたのですが、お値段が少々張りますがKenwoodに高級感のあるデジタルアンプがありましたのので、参考にwebを貼り付けておきます。機会と「懐具合」に余裕があれば「試して見たい・・・」と考えて居ます。

http://www.kenwood.co.jp/products/home_audio/desktop/kaf_a55/index.html


Jim,
Posted by Jim at 2011年01月19日 16:38
確認してみましたが、やはりSB-XFI-SR51にあたる新しいモデルが出ているみたいですね。

自室では現在、MSB-XFI-SR51とONKYO WAVIO GX-D90を繋ぎ、
そこにヤマハのウーファーを繋いで使用してますが、URLを貼っていただいたKAF-A55も、かなり良さそうですね。
教えてくださりありがとうございます、デザインも洒落ていて気になる製品です。
Posted by garni at 2011年01月21日 21:43
SE-U33GXで全く同じ問題に当っていました。結果、以下を設定するとiMacでも本機を使えるようになりました!

アプリケーション-ユーティリティ-Audio MIDI設定.appを起動、左のリストからSE-〜を選択、フォーマットのプルダウンメニューから96000.0Hzを選択

もう別機に乗り換えてるとの事ですが、ご参考のため
Posted by Leo at 2013年04月21日 16:12
Leoさん、こちらのブログは長らく放置しており、お返事遅くなりましてすみません。
貴重な情報ありがとうございます!フォーマットの周波数はこの記事の時点では把握していませんでした。

現在はAudinstのHUD-mx1というDACを利用していまして、Bitperfectというアプリを経由してiTunesで音楽を聞いてますが、やはりフォーマットの設定が不適切?だとうまく動かないことがありました。
今後また新しいDACにした際に同じようなトラブルが発生した場合は試してみると良いかもしれませんね。
Posted by garni at 2013年05月01日 21:34
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