2006年03月10日

ナノ爆弾

スラッシュドット ジャパン [2006年3月10日] レーザー照射により体内で爆発するナノ爆弾発明 米デラウェア大学で、レーザー照射によって爆発するカーボンナノチューブ爆弾が発明された。サイズなど詳細は不明だが、細胞内に入る大きさらしく、癌細胞に食べさせた後体外からレーザー照射して爆発させ、癌組織を破壊する等の応用が考えられているらしい。


さんまが出てるWOWOWのCMじゃないけど
…これぞScience!使い道によっては、
人間を生かすことも殺すことも可能ですな…

北斗の拳の第1巻で、
ジードがケンシロウにぶっ倒された仲間を見て

─まさか小型の時限爆弾のようなものを

というシーンがありますが、
いつかそんな精巧なシロモノが出来ちゃうってこと!?

凄いけど怖い話だな…


posted by garni at 19:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジュールヴェルヌが想像した未来がタイムマシンを除いて全て実現したように「ミクロの決死圏」も実現しちゃうなんてね。人間の創造力はたいしたモンだ。
でも悪用、弊害についても想像力を働かさないと、文明は諸刃の剣。いつかは自ら作り上げたものに駆逐される。
Posted by kikurako at 2006年03月10日 20:59
そうですね、医療用として作られたとしても、
実用に耐えるなら軍事利用もされる気がしました
例えば"悪の枢軸"とされる国にスパイを送り込んで、
えらい人の食事に爆弾を混ぜて…とか考えてしまいます
穏やかに利用して欲しいですが…
Posted by ガル at 2006年03月10日 21:15
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