2006年03月30日

Look For America

USFL [2006年3月30日] 「決議なしでも開戦」 1カ月半前にブッシュ 27日付のニューヨーク・タイムズは、イラク戦争開戦より1カ月半余り前の2003年1月31日、ブッシュ大統領がブレア英首相との首脳会談で、国連安全保障理事会で武力行使容認決議案が採択されなくても開戦する決意を伝えていたと報じた。


もう酷すぎて話にならないですね、
大量破壊兵器が"なかったから"攻め込んだ。
なぜ?
石油が欲しかったから。

一方イランの方は、ウラン濃縮施設の遠心分離器の
試験運転を準備しているらしい。
ブッシュの言うことなんて聞くものか。
武力行使が待っている。


【関連ニュース1】asahi.com [3月29日23時59分] イラン、ウラン濃縮拡大 分離器の試験運転準備 イランが中部ナタンズのウラン濃縮施設で遠心分離器164基の設置を終え、試験運転を始める態勢にあることがわかった。国際原子力機関(IAEA)外交筋などが29日までに明らかにした。IAEA査察官が今週末にもイラン入りする。同国の核開発問題が付託された国連安全保障理事会では、議長声明採択をめぐる調整が難航。その間にも同国はウラン濃縮活動の拡大に向け着々と準備を進めており、米欧側は懸念を募らせている。


ブッシュの支持率は落ちる一方。
当たり前だ
先日、イラクから帰還した兵士が民主党の支持を受け
米下院選に立候補するというニュースを見た。


【関連ニュース2】Yahoo! - 毎日 [3月23日18時59分] <イラク帰還兵>米下院選出馬は9人目、うち8人は民主党 【ワシントン及川正也】今年11月の米下院選に出馬するイリノイ州第6区(シカゴ郊外)の民主党候補を決める予備選が22日実施され、イラクで武装勢力に攻撃され、負傷した帰還兵のタミー・ダックワースさん(38)が候補に選出された。米メディアなどが伝えた。ロイター通信によると、これで今年の中間選挙に出馬するイラク帰還兵は9人となり、うち8人は民主党から立候補するという。


実際に戦場に赴いた人の言葉は何より重く響きます
現実を見ない力押しで何が解決するだろう?
posted by garni at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-03-30 21:41
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