2006年05月07日

カメの住む家に

excite - ロイター [2006年05月07日11時40分]  カメ付きの家、販売中 英国 [ロンドン 5日 ロイター]英国南部にある一軒家が売りに出されているが、この家にはユニークな特徴がある。一匹のカメが半世紀以上に渡って住み着いているのだ。「エリザ」と名付けられたこのカメは、第二次世界大戦以降から庭にあるバラの茂みの下に住み着いており、今ではこの家の「付属品」となっている。


僕はTimothyの話を思い出した。

英国にはかつてクリミア戦争(1853年〜1856年)の最中に誕生し、
一世紀半以上という長い時間を生きたカメがいたそうだ
カメを実際に飼ったことはないけど、こういうニュースは好きです。

この記事に登場する"エリザ"もバラの傍にいるらしい…
カメはバラが好きなのだろうか?
「カメの時間」を考えると、なんとも不思議な気持ちになる
一万年はさすがにないとしても、
人間と同じ位か、それより長い時間を過ごす動物と共に生きるのは
ただ家を買うよりもずっとロマンのあることではないだろうか。
仮に"主"が先にこの世を去っても
おそらくこのカメはそれまでと同じように、
ずっとここに住み続けるのかもしれないね。


【参考】X51.ORG 亀が大往生 【Sky】イギリスにて最高齢の生物であったといわれる亀が先週、齢160歳にしてついに永遠の眠りの床についた。ティモシーと呼ばれて皆に愛されたその亀はクリミア戦争(1853年〜1856年)の最中に誕生して世界の海洋を駆け巡り、そして先週、一半世紀以上に及ぶ長大な人生(亀生)についに終止符をうったのである。ティモシーは現役引退後はイングランド南西部のデヴォンはパウダーハム城の庭園にてその長い余生を送っていた。


posted by garni at 16:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本にも似たようなお話があります。

http://www.eonet.ne.jp/~ikegame/
Posted by るー at 2006年05月07日 22:07
教えてくださり、ありがとうございます。
不思議なお話ですね。
きっと"彼女"にとっても、
ここは「家」なのでしょうね。
Posted by ガル at 2006年05月08日 13:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。