2006年05月14日

The Money

photo
We're Only in It for the Money
The Mothers of Invention
Zappa 1995-04-18
曲名リスト
  1. Are You Hung Up?
  2. Who Needs the Peace Corps?
  3. Concentration Moon
  4. Mom & Dad
  5. Telephone Conversation
  6. Bow Tie Daddy
  7. Harry, You're a Beast
  8. What's the Ugliest Part of Your Body?
  9. Absolutely Free
  10. Flower Punk
  11. Hot Poop
  12. Nasal Retentive Calliope Music
  13. Let's Make the Water Turn Black
  14. Idiot Bastard Son
  15. Lonely Little Girl
  16. Take Your Clothes Off When You Dance
  17. What's the Ugliest Part of Your Body? (Reprise)
  18. Mother People
  19. Chrome Plated Megaphone of Destiny

by G-Tools , 2006/11/16


母の日に結成されたことで有名なMothers Of Invention…
ザッパの経歴の中でも最も奇天烈だった時代の作品

後に卓越したミュージシャンを集めて
高度で複雑な演奏を聞かせたのに比べると、
この頃の方が「ある意味」親しみやすい形態に思える
といっても、その音楽について書こうとすると
どうにも抽象的だったり、堅苦しい文章になってしまうのは、
やっぱりよくないよなあと思いつつも…
なかなか難しい。

『We're Only In It For The Money』は
そのジャケットや音も含めて猛烈に奇妙なアルバムだ。
ゲストにEric Claptonが参加するも、
「神様が見える!!」とただ叫んでいるだけだったり…
レコード会社との衝突も既に始まっており、
その辺の影響も今作品に緊張感を与えているように感じる。

自分がこのアルバムを好きな理由はやっぱりメロディです。
詞はともかく、ザッパにしてはキャッチーな曲が多い気がする。
特に「Idiot Bastard Son」は本当に美しい曲だと思う
Jean Luc Pontyのソロ『King Kong』の方の演奏でも、
そのノスタルジックな旋律には黄昏てしまうものがあります…

【関連記事1】Apostrophe
【関連記事2】Yellow Shark
【関連記事3】Inca Roads
【関連記事4】Grand Wazoo

【参考1】●◯●フランク・ザッパ ディスコグラフィー●◯●
【参考2】フランク・ザッパ 紙ジャケットシリーズ

【PR】King Kong: Jean Luc Ponty Plays..
posted by garni at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Progressive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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