2006年08月04日

頭突きソングがバカ売れ

Yahoo! - ロイター [7月13日17時21分] フランスで「ジダンの頭突き」がこの夏のヒット曲に? フランス語で「頭突き」を意味するタイトルが付けられたこの曲を製作したのは、主にコマーシャル音楽を専門とするプラージュ・レコーズ(www.laplagerecords.com)のメンバーら3人。 フランス語で「ジダン・ザ・ヒットマン」というコーラスが入るこの曲を作った当初の目的は、敗戦によるショックを慰めることが目的だったという。 知人ら約50人にこの曲を電子メールで送ったところ、ウェブサイトへの掲載や、フランスのラジオ局「スカイロック」に取り上げられるなどして人気が高まった。 業界関係者の間では、この曲の版権料が最大10万ユーロ(約1460万円)になるとの見方もある。


ノリノリですな、これがエスプリってやつか(公式)


8/4追記:
excite - ロイター [8月2日11時28分] 頭突きソングが仏ヒットチャート1位に [パリ 1日 ロイター] フランスのワールドカップ決勝戦敗退から3週間、ジネディーヌ・ジダンがイタリアのマルコ・マテラッツィにお見舞いした運命的な頭突きにインスパイアされた曲が、ヒットチャートの1位になった。「今日現在、それはフランスのヒットチャートのナンバーワンです。最初から特別な注目を集めており、私たちが期待していたよりずっと良い反応がありました」と、発売元であるワーナー・ミュージック・フランスの社長ティエリー・シャサーヌは言った。


マテラッツィの暴言、そしてジダンの頭突きがなかったら
おそらく地味なW杯に終わっていただろうと。

もっと言ってしまうと、イタリアが優勝したこと自体は
個人的に、そこまで衝撃的ではない結果に思える。
あと何年か経った時に、ジダンの頭突きは覚えていても
イタリアが優勝した事実は一瞬忘れてそうな気がするからだ

あの映像が繰り返し流れたとき、
よもやこんな副産物を生じさせるとは
観ていた誰もが想像すらしなかった。

人生って、不思議なものですね。


【元記事】Reuters [Tue Aug 1, 2006 4:50 PM BST] Head-butt song tops French charts PARIS (Reuters) - Three weeks after France's World Cup final soccer defeat, the song inspired by captain Zinedine Zidane's fateful head-butt on Italy defender Marco Materazzi has hit number one in the nation's singles chart. "As of today, it's number one in the French charts. It has had an exceptional start, better than we could ever have hoped for," said Thierry Chassagne, president of Warner Music France, which distributes the song.

【関連記事】マテラッツィ

【動画】Coupe de Boule


posted by garni at 03:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | Oddly Enough | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジダンにラフなプレ〜 ジダンにラフなプレ〜♪
って、、、、

明るいジプシーキングだわん。 え、ちがうの?
Posted by kiku at 2006年07月13日 19:15
ジプシーキングスって聞くと空耳アワーを思い出す自分…
フランスっていうからもっとオサレな感じの歌かと思ったら、やたらテンション高くて驚いたですよ。
Posted by garni at 2006年07月14日 00:29
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