2006年07月16日

日本×画展

livedoor - ヨコハマ経済新聞 [7月15日17時36分] 横浜美術館で「日本×画展(にほんガテン!)」 出品作家はしりあがり寿さん、小瀬村真美さん、中上清さん、中村ケンゴさん、藤井雷さん、松井冬子さんの6人で、美術館所蔵の近代「日本画」の中から選んだ作品と自作を関連づけた展示を試みる。藤井さんは、横浜美術館の「子どものアトリエ」で初めて日本画の技法にふれ、この展覧会でデビューする新進作家。


このところ、伊籐若冲の作品がメディアに
よく採りあげられていたりと(TAGBOAT BLOG)
ここ最近、日本画が見直されている向きがあるようだ。
その影響もあってかこの「日本×画展」開催の
ニュースにも無意識に目が行ったりする

個人的には「日本画」というカテゴリに、
あのしりあがり寿氏が入っているのがかなり興味深いです。
ふと、自分は今までどれだけ日本画の展覧会に
足を運んだだろうか…と思い返してみると、
確かに記憶に残っているのが横山大観くらいであることに
ちょいとショックを受けたりもした…うーん

それにしてもこのニュースで初めて知ったんだけど、
松井冬子さんてえらい美人だなあ。
絵の方はもやもやした、おどろおどろしいタッチだが
同時に耽美的で幽玄な位相をも作り出していて、
何とも涼やかであります


【関連サイト】横浜美術館 この展覧会では、江戸時代以前の伝統的な絵画から明治・大正期の「日本画」へと受けつがれていった美意識や主題・技法のうち、現代の「日本画」が捨てさっていったもの、見失ったものに、新たな価値や創作の手がかりを見出し制作にとり組んでいるアーティストを紹介します。出品作家は、しりあがり寿・小瀬村真美・中上清・中村ケンゴ・藤井雷・松井冬子の6名で..

【参考1】Wikipedia しりあがり 寿(しりあがり ことぶき、男性、1958年1月1日 - )は、静岡市葵区出身の漫画家。神戸芸術工科大学メディア表現学科・特任教授。本名は望月寿城(もちづき としき)。妻は漫画家の西家ヒバリ。

【参考2】松井冬子


【PR】オーイ・メメントモリ しりあがり寿
死についてちょっとわかった気になれる、お得な1冊


posted by garni at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

review:日本×画展(にほんガテン!)しょく発する6人《7/16》
Excerpt: 日本×画展(にほんガテン!)しょく発する6人 @横浜美術館 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1 7/15(土)~9/20(水)木休 10:00~18:00(金:~20:00) 一般\1000、大..
Weblog: ex-chamber museum
Tracked: 2006-07-22 08:37
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。