2006年07月29日

三日月島事件の真相



この謎解きの手応え、サバイバル感…
そして、真のエンディングに辿り着いた時の清々しさ。
コレを待っていたのだ、間違いなく。

もう始めてから数時間を経過したが、
それにしても今回のはかなり厄介だと感じた
おそらく、複数の登場人物を主人公に据えて
進行させるシステムになったことで、
イベントのフラグを立てる条件が少なからず複雑化している。
平たく言えばあるキャラクターの選択肢が、
別のキャラクターの行動、選択肢に干渉するような印象
それでもタイムテーブルや前作からの読み進み、
読み戻し機能があるのでやはり親切だと思う

気になる本編ですが、ストーリーこそ2を継承しているものの
決して比べてはいけません
これは嬉しい悲鳴と言えますね。
バカな自分にはかなり難解に感じますが…

何といいますか、彷徨っていた「2」の魂が
「3」でやっと成仏したんじゃないかと。

これは紛れもなく「かまいたちの夜」という
作品からイメージする世界そのものです
しばらくは寝不足の日々が続きそうです。


【参考1】セガ・チュンソフトプロジェクト
【参考2】Wikipedia かまいたちの夜』(かまいたちのよる)は、チュンソフトから発売されたゲームソフト。1994年11月25日にスーパーファミコン用のサウンドノベルとして発売された。脚本は我孫子武丸、監督は麻野一哉。総監督は中村光一。
【参考3】Wikipedia 我孫子武丸(あびこたけまる、1962年10月7日 - )は日本の推理作家である。本名は佐藤 哲(さとうあきら)。兵庫県西宮市生まれ。京都大学文学部哲学科中退。大学在学中は京都大学推理小説研究会に所属。綾辻行人の後輩に当たる。


posted by garni at 03:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
京大の哲学科って、亡き野沢尚氏のお父様が教授に名を連ねていらっしゃいますよね?
綾辻は「伊園家の人々」が悲しくてちょっと嫌いです。。
Posted by kiku at 2006年07月30日 22:51
そうなんですか…綾辻行人は読んだことないのですが、この我孫子さんの本は結構お笑い要素が多いですよ。
Posted by garni at 2006年07月31日 19:55
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