2006年08月26日

脱衣ポーカー・チャンピオンシップ

excite - ロイター [7月30日11時07分] ストリップ・ポーカー大会、来月ロンドンで開催予定 ダブリンに本社を置くブックメーカー「パディー・パワー」が主催する大会で、最初は冗談として発表したネタだったが、あまりにも多くの人々の興味を引き、何百人もの人々が参加を申し入れたことで実現することとなった。


賭け事で負けたら脱ぐ、というこのシステムは…
日本でも海外でも考えることは同じようです

何となく、ゲームセンターの脱衣麻雀を
彷彿とさせるイベントですね。
脱衣麻雀といえば学生の頃、
よく暇を見つけては100円を放り込んで
拙い腕を頼りに勝負していたものです
しかし、ポイントで購入する「アイテム」を如何に駆使しても
三人目あたりから標準で積み込んでいるのか、
ニ巡目でリーチをかけてきたりして油断もスキもない

上記のニュース記事を読むと
そもそもはこの脱衣ポーカー、余興として始めたものらしい
脱衣麻雀や野球拳にしても、
やはり宴会だと脱ぐイベントが多発するのはお約束か…!?

おそらく負けてもいないのに脱ぎ出すであろう、
井手らっきょみたいな人が出場する可能性も否定はできない…かも


【元記事】Reuters [Fri Jul 28, 2006 10:13am ET] April Fool's joke sparks strip poker championship Paddy Power floated the idea as a joke but it generated so much interest -- and hundreds of requests to take part -- that the Dublin-based company decided to organize a contest.


8/20追記:
excite - ロイター [8月20日15時26分] 「脱衣ポーカー」、ロンドンで開催 大会では世界12ヶ国から集まったプレイヤーが優勝を争う。優勝者には賞金の他、イチジクの葉をモチーフにしたトロフィーが贈られる。ポーカーのルールは同社が厳しく定めているが、それに加え、「脱衣ポーカーの参加者は、ゲーム開始時には少なくとも5枚の衣服を着用していなければならない」とされている。なお、衣服は主催者側から支給されるという。


…なぜイチジクの葉をモチーフにしたトロフィーなのか!?
その答えは、Wikipediaのイチジクのところにあった。

 エデンの園にあった禁断の果実は一般にリンゴと思われていることが多いが、当時の中東でリンゴが採れなかったこと、食べた後にヒトが性器を隠した葉がこのイチジクの葉として描かれていることが多いため、リンゴではなくイチジクなのではないかという説もある。イチジクは聖書にもよく登場する。(ja.wikipedia.org)

なるほど、ウィットに富んでますな。

【元記事】Reuters [Sat Aug 19, 2006 4:17 PM BST] Mass peel off starts in strip poker championship Players of both sexes from over 12 countries are battling it out for the "Gold Fig Leaf" trophy and the right to revel in the title of World Strip Poker Champion. Aside from strict rules governing the poker play, there are clear guidelines on the stripping element -- most importantly that each player starts the match by wearing five items of clothing supplied by the organisers.


8/26追記:
excite - ロイター [8月23日1時08分] 「脱衣ポーカー」世界大会優勝者が裸になった理由 優勝者のジョン・ヤングさんはスロウ出身の32歳フリーライター。12カ国からの男女が参加した8時間にわたる競技会で頂点に立った。大会を主催したアイルランドのブックメーカー「パディ・パワー」の広報担当者は、「試合終了後、もしズボンを脱いだらさらにキャンサーリサーチ(がん患者のためのチャリティ団体)に1万ポンド(約218万円)を寄付すると提案したら、彼は応じました」と発表した。


とのこと
先ほど「ブロードキャスター」で、
ほんの少しですが大会の様子が報じられていた。
本当に脱いでましたね…女性も普通に。

そして、優勝者のジョンさんもズボンを脱ぐことに。
ズボンはチャリティに寄付されるということです。
脱衣ポーカーの半分は、やさしさで出来て…るのかな

【元記事】Reuters [Sun Aug 20, 2006 3:10 PM BST] Strip poker champ bares all after win John Young, a 32-year-old freelance writer from Slough, a town just west of London, secured victory after an eight hour competition involving both men and women from 12 countries, organisers Paddy Power said on Sunday."We said we would give 10,000 pounds to Cancer Research if John dropped his trousers at the end of the match and he duly obliged," a spokesman for the Irish bookmaker said.


【参考1】Wikipedia 脱衣麻雀 現実の麻雀では、賭けに負けたものが身包みをはがれることがあり、また宴会の余興として行われることもある。1950年代には女性イカサマ師が対戦相手の気を逸らすために、衣服を脱ぐなどの戦術を使っていた記録が存在する。ただし、これらを当時から「脱衣麻雀」と呼称していたかは定かでない。

【参考2】Wikipedia 野球拳(やきゅうけん)とは、愛媛県松山市に伝わる郷土芸能、宴会芸である。本来は三味線と太鼓を伴奏に合わせて歌い踊り、じゃんけんで勝敗を決する遊戯であるが、テレビのバラエティ番組の影響で、じゃんけんで負けた相手の服を脱がせるゲームとして広く知られており、お色気ゲームとしての認識がより一般的である。


posted by garni at 23:16 | Comment(5) | TrackBack(1) | Oddly Enough | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野球拳と言えば子供の頃に欽ちゃんと二郎さんがTVで良くやってました。
 女の子なんかバスタオル巻いてたりして・・。盛り上がりました。 その頃から欽ちゃん、野球とお色気に縁があるのですね。
Posted by yokohamametal at 2006年08月02日 03:13
芸人とお座敷遊びって、やっぱり切っても切り離せない関係みたいですね。
欽ちゃんもフランス座に出ていた頃には、まさか仲間がシモの事件で聴取されるなんて思わなかったでしょうね…
Posted by garni at 2006年08月02日 22:29
愛媛県松山市に伝わる郷土芸能!
野球拳って、郷土芸能だったんですね・・・。
こりゃあ〜驚きでんす!

愛媛の方って・・・ノリがいいんですなっ。
Posted by a-tekichi at 2006年08月22日 00:01
土佐には「はしけん」てのがあって
じゃんけんのように箸を出し合い、本数で勝敗を決め
負けたらぽん酒一気飲みだす。
坂本龍馬もやってたのかな?
四国じたいがノリがいいのじゃないかと・・・
Posted by kiku at 2006年08月23日 21:59
>あてきちさん
僕もWikipediaを見て初めて知りました!
自然発生的なものかと思っていたら、
ちゃんと発祥の地がはっきりしていたとは…

>きくさん
それも凄い!
そういえば、土佐って鰹だけじゃなくて
色々な食材を「タタキ」にするって本当なのかな!?
今度ぐりこさんに聞いてみよ。
Posted by garni at 2006年08月23日 23:52
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エルフの脱衣麻雀とロンドンの脱衣ポーカー
Excerpt: 「脱衣ポーカー」、ロンドンで開催 とういわけで 脱衣です 脱衣とくれば麻雀 だと思っていたのですが ロンドンではポーカーのようです てか ロンドンに麻..
Weblog: わくのうえ?
Tracked: 2006-08-22 22:08
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