2006年08月07日

魂の腕ひしぎ

Yahoo! - デイリー [8月6日11時17分] 桜庭 失神KO危機から大逆転激勝 かろうじて蘇生(そせい)した桜庭は、ダメージでスピードこそないが左右のパンチを当て始め、逆にスミルノヴァスが防戦一方に。鼻血を噴出して倒れた相手からマウントを奪い、腕ひしぎでタップさせた。 試合後の記者会見はキャンセルし、一人で頭からタオルをすっぽりかぶってノーコメントで出口を通り抜ける。心身に受けたダメージの大きさをうかがわせた桜庭は病院に直行し、CTSとMRIの検査を受けた。 新天地で死線をさまよった桜庭だが、トーナメントは勝ち上がった。10月9日の準決勝と決勝で、あの痛快なファイトはよみがえるのか。


よもやあそこまで極端な打撃戦になるなんて
誰も思いもしなかったわけで、
確かに前田が怒るのも分かる気がするが…

改めて映像を観ると本当に、よくあの状態から…
という展開だ(動画)

桜庭というとイメージ的には、
くねくねと相手の技を受け流しグラウンドで勝つ、
といった感じの「柔」のタイプの選手という印象が強い。

あれほどパンチを繰り出す桜庭なんて初めて観た、
という驚きの試合内容はつまり、
既に半ば意識を失いながらも気力のみで戦った結果なのだろう。

それにしても、最近のK-1を観ていても思うことだが
谷川氏にはどうにも胡散臭さを感じてしまう。


【関連ニュース】Yahoo! - スポーツナビ [8月6日19時25分] 前田日明SVが桜庭戦に苦言「これは殺し合いではない」 桜庭は前夜の試合後、病院に直行。CT検査で異常は見られず、念のため、脳が腫れないように点滴を行った。この日は静養をとり、大事をとって、あす7日にMRI検査などを行う予定。 谷川プロデューサーによれば、桜庭は試合直後から「全然大丈夫です。それより盛り上がりました?」と会場の雰囲気を気にしており、「ぼくはプロレスラーだから、相手の良い所を引き出したでしょ」といつもの桜庭節でアピールしていたという。谷川プロデューサーは「今までのHERO’Sとは違う、サクが活躍していたころのPRIDEの雰囲気を感じた。(山本)“KID”や(須藤)元気では出せないカリスマ性を持ってる」と桜庭を絶賛。今後の活躍に期待を寄せていた。

【参考】Wikipedia 谷川貞治 K-1の石井和義前館長とは「格闘技通信」編集長時代からアドバイザー的な立場にあり館長からの信頼も厚く、石井館長の脱税事件後に、2003年1月にK-1イベントプロデューサーと、新たに設立されたK-1運営会社FEGの社長にも就任した。PRIDEにも初期からテレビ解説者を務めたり、マッチメイク会議に参加するなどしたが、2003年5月にPRIDE26でミルコ・クロコップとヒース・ヒーリングの対戦が秘密裏に決定して、K-1とPRIDEの関係が悪化したのを機にPRIDEからは離れている。2006年8月5日に行われた格闘技イベントHERO'Sで、移籍後初戦となる桜庭が相手選手からの打撃によって半失神状態であったにも関わらず試合を続行し、興業面を優先した結果前田日明SVが激怒し詰め寄られると言う事態が起きた。 その件については解説をしていたにも関わらず「僕はちょうど死角になってよく見えなかったんです。」 と回答している。


posted by garni at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ/格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【前田日明兄さん】大激怒会見って・・・
Excerpt: それぞれ1日1回ワンクリックしてください!ランキングにご協力をお願いできればまことにありがたいことであります!!  さて今回は昨日行われた「HERO’S 2006〜ミドル&ライトヘビ..
Weblog: ジュンの我流日記
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