2006年08月31日

ペットの毛からダイヤモンド

スラッシュドット ジャパン [8月31日10時30分] 赤ちゃんやペットの毛から製作される合成ダイヤモンド、発売へ これらは合成ダイヤモンドメーカーNEW AGE DIAMONDS社の技術により、毛中に含まれるミネラル成分を合成ダイヤモンドに含有させたもので、ミネラル要素の量とコンビネーションを使用して「そのダイヤモンドが特定の個体の毛から製作されたものである」という認証を行える、というものだそうだ。


とのこと
以前、ベートーベンの遺髪をダイヤモンドに、
というニュースについて書きましたが
こうしたサービスもあるんですね。

上記ニュースによれば、なんと遺灰や遺骨からも
ダイヤは作れるらしい(ihai-diamond.com)
こうしたものは、やはりお墓には納れずに
家の仏壇に飾ったりするのだろうか?
何とも不思議な感じだ

ちなみに、この「ハートイン・ダイヤモンド」に関するFAQは
こちらにあります(heart-in-diamond.jp)
これらは位牌よりも、存在感がある気がします
少し怖くもありますが…

【関連記事】髪をダイヤに

【参考】Wikipedia ダイヤモンド(Diamond;金剛石、ダイアモンドとも言う)は、炭素が高温高圧の地球内部で圧縮され生成される8面体構造を持つ炭素の結晶であり、自然に生成される鉱物の中で最も硬い。ダイヤモンドという名前は、ギリシア語の adamas (征服できない、懐かない)に由来する。また、菱形をあらわし、トランプの絵柄(スート)、野球の内野、記号(◇)をも言う。4月の誕生石でもあり、石言葉は「永遠の絆・純潔」。


posted by garni at 15:15 | Comment(3) | TrackBack(1) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

高校生の頃読んだベルヌの「南十字星」を思い出した。

Posted by kiku at 2006年08月31日 21:33
>きくさん
南十字星、どんな話か分からなかったので
調べてみたら、なるほど…ダイヤ。
海底二万里は子供の頃、
何十回も読んだ覚えがあるです。

こういうのを例えば、
お葬式で形見分けのようなかたちで手渡される、
なんてことも将来普通になったりするのでしょうか。

でも「毛」ってよくお守りにされたりしますね。
上のニュースの中でも、
戦時中に女性の毛を弾除けのお守りにした、
って話が出てるけど。

ああいうのは、やっぱり知らない人とかのだと
ダメなんだろうなあ…

いかん、話が脱線したw
Posted by garni at 2006年09月01日 02:11

ヴェルヌも人工ダイヤについて書いていますよ。

女性の毛を「弾除け」にした兵隊さんってのは
ただただ「女っ気」が欲しかったんじゃないかと・・・



Posted by kiku at 2006年09月02日 14:29
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Heart-In Diamond For Pet
Excerpt: あのコと私の深い絆。
Weblog: NEW AGE DIAMONDS
Tracked: 2006-09-02 15:51
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