2006年09月17日

ROCK FUJIYAMA #24

ROCK FUJIYAMA

二〇〇六年九月十一日

レギュラー: マーティ・フリードマン、KENNY GUY(鮎貝健)、
SHELLY、ROLLY、ROCK忍者頼正(久武頼正)

#24ゲスト:ポール・ギルバート


今回の放送で何と言っても熱かったのは、
やはりマーティとポールによるセッションでしょう!
AC/DCメドレー(合間に木村カエラも混じったが)は
かなりレアな映像だったかと思われます。

番組中では、日本ではあまりメジャーではないバンド…
という風に言われてましたが、
僕の周りの人はAC/DCが好きって人は結構いましたヨ。

しかしこの二人、根っからのロック少年なんだなと思いました
ローリーの影が薄かったのがちょっと寂しかったですが。

個人的に面白かったのは
ポールが「ROCK A TO Z」のコーナーにて、
「K」の文字が選ばれたときに"King Crimson!"と叫び
「Elephant Talk」のリフを弾き始めた部分…渋すぎる
その割に「L」でツェッペリンが出てこず、
マーティに「天国への階段」を弾かれてしまう様子には
ウケさせてもらいました。


【関連記事】マーティが新作について語る

【関連サイト1】GyaO FUJIYAMA
【関連サイト2】大人のロック!推進計画

【参考】Wikipedia ポール・ギルバート MR.BIG初期の頃からアイバニーズ製のギターをずっと愛用しており、彼のトレードマークともなっている。ピックアップ(弦振動を電気信号に変換する装置)の横に描かれたFホールが特徴的だが、これはバイオリンからヒントを得たものらしい。スキッピングというギターのテクニックを最大限まで極め、スキッピングをひとつのギターのテクニックとして確立させたのは彼による功績が大きい。


posted by garni at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ROCK FUJIYAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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