2006年09月28日

大毅が辛勝⇒乱闘騒ぎ

日刊スポーツ [9月27日19時32分] 大毅判定勝利も場内大騒動に/ボクシング WBC世界スーパーフライ級21位のバレリオ・サンチェス(36=メキシコ)との8回戦は、前半からペースを握った。後半、右目上をカットしてからは相手に盛り返されたが、2−0で判定勝ちした。KO勝利後の定番だったリング上での歌声披露はなかった。代わって判定結果がアナウンスされると、やじを飛ばしたファンと擁護するファンが、リングサイドの観客席で乱闘を繰り広げた。亀田の父史郎トレーナーは関係者に制止された。乱闘で観客席のいすは散乱し、近くに座って観戦した来日中のWBAメンドーサ会長も一時避難するなど、御前試合は大騒動となった。


とのこと


妙に似てるAA発見

野次で乱闘騒ぎってのもどうなのか。
それよりも、「親父が制止された」とあるが
父史郎トレーナーも乱闘に加わったのか!?
画像の感じではちょいと参加してそうにも見えるが…
TBSでの乱闘場面の放送はまずないでしょうが、
コレで歌を披露していたらそれはそれで凄かったかも…と、
ちょっと思ってしまった。

9/28追記:
まあ、カットされてるだろうとは思いましたが、
ほんの少し期待もあり、一応TBSのビデオ中継を観ました
試合内容は、ニュース記事の通りという感じ
「事件」のシーンは、やはりありませんでした。


【関連ニュース1】日刊スポーツ [9月27日8時55分] 大毅プロ6戦目、最年少世界ランカー狙う 17歳8カ月の大毅が世界ランク入りすれば興毅だけでなく、18歳9カ月で最年少王者となった世界2階級制覇の井岡弘樹氏(井岡ジム会長)を抜く、年少記録になる。大毅は「どんなに最悪でも3回以上はない。普通なら1回で終わる」と3回以内でのKO勝ちを予告。


自分にプレッシャーをかけるのはいいが
ボクシングファンの間では、大毅って
三兄弟の中でも実力的に最も厳しいとか、厳しくないとか。
しかも親があれではね…


【関連ニュース2】Yahoo! - 読売 [9月27日19時37分] 亀田大毅のファンが乱闘騒ぎ、試合後の判定巡るヤジで 試合は“亀田3兄弟”の2男、亀田大毅(17)(協栄)がバレリオ・サンチェス(メキシコ)に小差で勝利。判定を巡るヤジが原因とみられる。乱闘は、リングサイドで観戦したWBAのヒルベルト・メンドサ会長のそばで起きたが、会長にケガはなかった。
posted by garni at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(3) | スポーツ/格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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9月27日は亀田ブランド暴落の日
Excerpt: 「俺のパンチは宇宙一や」 年端もいかない若造の大口は空回りするだけ。もはやビッグマウスも度が過ぎるとしらけるばかりだが、そんな試合展開だったようだ。 昨日、亀田大毅のプロ6戦目となる試合..
Weblog: かきなぐりプレス
Tracked: 2006-09-28 10:17

亀田大毅の試合が大乱闘になったらしい・・・
Excerpt: また亀田大毅の試合があったそうです。
Weblog: 多数に埋もれる日記
Tracked: 2006-09-28 19:35

[亀田大毅]一度日本ランカーと試合してみてね
Excerpt: 試合はハイライトでしか見ていないので、印象だけのエントリになることを初めにお断りしておいて、と。 TBSでさえ「この先」のことに口を濁してしまうような試合をやってちゃどうしようもないですね。 ..
Weblog: BBRの雑記帳
Tracked: 2006-09-29 00:49
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