2006年10月05日

Battery

photo
Master of Puppets
Metallica
Polydor 2002-02-11
曲名リスト
  1. Battery
  2. Master of Puppets
  3. Thing That Should Not Be
  4. Welcome Home (Sanitarium)
  5. Disposable Heroes
  6. Leper Messiah
  7. Orion [Instrumental]
  8. Damage, Inc.

by G-Tools , 2006/10/05



彼らの三作目にして、スラッシュ・メタルの金字塔のような作品
『Master of Puppets』

90年代を代表する作品になったブラック・アルバム以降、
長きに渡ってメタリカ作品に携わってきた
Bob Rock(en.wikipedia.org)に代わり、新作は、
なんとRick Rubin(en.wikipedia.org)が手がける事になったのは
ファンにとっては嬉しいニュース(barks.jp)だった。

今夏のSummer Sonicにて
この『Master of Puppets』からの曲を中心に、
白熱のライブを展開したというのは大きいけれど
何より次回作へ向けてメンバーの意識の中に
おそらく本作のイメージが大きく存在しているのでは?
ということが一番楽しみです。

そう、このアルバムは、『Master..』は…完璧なんですよね。
今でこそ『Metallica』は素直にカッコイイと思えますが、
最初聴いたときは、正直ちょっとガッカリした。
それは「Battery」なんて物凄い曲を、
先に聴いてしまってたからに違いない。

アルバムのオープニングにして、
メタリカの楽曲では最高速の部類に入るナンバー。

Larsの父がかつて、
「Metallicaはロックに初めてフィジカルな要素を与えた」
と語っていたが、真偽はともかく、
この曲に関してはその言葉が間違いなく当てはまる。

陰りのあるアコギから始まって
まるでMT車のギアをどんどん上げていくかのような展開…
どこかにあった表現を借りれば、
「活火山の火口にダイナマイトを次々と放り込むような」
激しいパワーでもって、曲の流れている間、
聴き手を完全にトランス状態に持っていく。

「Battery」の「噴射力」は、
Metallicaの他のどんな曲をも陵ぐ…
それは間違いないと思いますが、どうでしょう!?

もしメタリカを好きでいて、
しかしこれを聴いたことがないなんて人は不幸。
苦しい事、辛い事…あらゆるストレスを、
数分の間だけでもコイツで吹き飛ばして貰って下さい…!!


【関連記事1】メタリカ・真実の瞬間
【関連記事2】Ride The Lightning

【動画】Metallica-Battery

【公式】metallica.com


posted by garni at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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