2006年10月17日

ホーム・スイート・ホーム

excite - ロイター [10月17日4時00分] これぞ「スイート・ホーム」……チョコレート製イグルー 現在、サバイバル・スクールのインストラクターを務めているファンティさんと同僚たちは、ペルージャで開催されている「ユーロチョコレート・フェア」のために、23時間かけてこの扱いが難しい素材と格闘し、世界初のチョコレート製イグルーを作りあげた。彼らは普段サバイバル・コースのために、雪のイグルーを3、4時間で完成させているそうだ。


とのこと…この企画は、
Eurochocolate 2006における注目イベントのようだ。

昔、スーパーマリオをプレイしていて常々思っていたのは
「あの『杭』ってチョコっぽくてうまそうだな」という事でした
これを見て、なぜかそのことを思い出した…普通ならばここで、
ヘンゼルとグレーテルの話なのですが、僕がヘンなんでしょうね。
それにしても、

イグルーは屋内に設置されており、気温が30度に達すると溶けはじめてしまう。フェアが10月22日に終了したあと、3.6トンのイグルーをどうするかはまだ決定されていないそうだ。

このチョコレートのブロックの行く末も気になるところですな。


【元記事】Reuter [Mon Oct 16, 2006 12:44 PM BST] Home sweet home -- Italians build chocolate igloo Fanti and fellow instructors at a survival school took 23 hours working with tricky, crumbling chocolate material to construct what they believe to be the world's first chocolate igloo for the Eurochocolate fair in Perugia.They normally build one made of snow, for survival courses, within three to four hours.

【参考】Wikipedia チョコレート 固形チョコレートは一般的に、熱に弱く溶けやすい。溶けたり、長期間保存したものには白い色がつく。この部分をブルーム(bloom)という。ブルームが生じたものを食べても問題はないが、風味や味は落ちる。これは、カカオに含まれる油脂成分が浮いて表面に出てきたものである。質量あたりの熱量が大きいため、固形チョコレートはしばしば軍隊や登山隊の非常食として携帯される。


posted by garni at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Oddly Enough | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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