2006年10月19日

出物腫れ物

excite [10月19日10時00分] おならの「くさい」「くさくない」の分岐点 「おならには、発酵型と腐敗型の2種類があります。発酵型のオナラは、善玉菌が主に大腸の前の方で炭水化物を分解して、ガス(二酸化炭素や水蒸気)を出すもので、ニオイもないし、害がないどころか、腸管を刺激して腸の働きを高めてくれます」と言う。やっぱり、くさくないおなら=イイヤツというわけだ。で、くさいおならは?「腐敗型オナラですね。これは、大腸の後半部で悪玉菌が未消化のたんぱく質を腐敗させて作り出すガス。焼肉を食べた翌日のニオイからわかるとおり、このガスは有害で、その証拠に、有毒ガスができやすい大腸の後半部に大腸がんが多く発生します」


とのこと…「クサイ!」とその時は笑ってますが、怖いですね。
確かにお腹の調子が悪いときは、ちょっと臭う気がします…

亡き祖父はかつて大きなオナラをして僕にこう言った…

「大きい音がするオナラは、臭くないんだよ。
音がしないのが、へへ、臭いんだよ」

全く根拠のない発言ながら「おじいさんの言うことだから」と、
小学生の自分はそれを真に受けてしまった…
上記の記事によりそれが間違いだとはっきりしたので
今日から安心して(?)眠れます。



まあこんな感じで、美人でも普通にする(?)し…


【関連記事】おなら一発で緊急着陸

【参考1】MT心理カウンセリングルーム おなら恐怖症 おなら恐怖症の症状に悩んでいる時は、お腹にガスが溜まったり、おならがしたくなって当然の時でも、これを異常なものとか、恥ずかしいことと考え、排除しようとしていることが多いものです。そして、このために、ますます、ガスが溜まっている感じや、おならをしてしまったらどうしようという恐怖心を強くし、「悪循環」に陥っているものなのです。ですから、まず、お腹にガスが溜まったり、おならがしたくなる時もあって当然なんだと、受け止めるようにしていくのが、第一歩になると思います。

【参考2】city.hokkai.or.jp 臭いと過敏に思い込む 「友達が僕のことを『臭い』と言って、陰でうわさしているのです」―。16歳になる高校生の男の子は、相当思い詰めた様子で話し始めました。「僕のお尻はとても臭く、恥ずかしくて学校にも行けません。このままでは勉強も手につかないし、友達もできないし、人生にも希望が持てない」と真剣なまなざしです。私は早速、診療してみましたが、やはり異常は全くなく、もちろんにおいもありませんでした。私が"やはり"と思ったのは、この少年は「肛門神経症」と言われる病気ではないかと直感したからです。この病気は対人恐怖症の一種で、一般に思春期の自意識過剰となる年ごろに、よく見られます。


posted by garni at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 気になるモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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対人恐怖症とは
Excerpt: 対人恐怖症というのは、日本特有のものと言われています。一般に、周囲の人....
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