2006年10月20日

藤岡琢也さんが死去

Yahoo! - 読売 [10月20日20時50分] 小料理屋「おかくら」主人役、藤岡琢也さんが死去 人気テレビドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の父親役などで知られる俳優の藤岡琢也(ふじおか・たくや)さんが、20日午後3時18分、慢性腎不全のため亡くなった。76歳。告別式の日取りと喪主は未定。兵庫県姫路市出身で、1957年に劇団「葦(あし)」に入団。66年、NHKの連続ドラマ「事件記者」で大阪弁の記者役を演じ、一躍注目を集めた。この年の映画「丹下左膳・飛燕(ひえん)居合斬(ぎ)り」では、京都市民映画祭の助演男優賞を受賞した。


藤岡さんというとやはり、
「渡鬼」「サッポロ一番みそラーメン」のイメージ。
宇津井健さんの大吉にはやっぱり違和感は拭えなかった…

昔ながらの雷おやじ的な雰囲気の中にも人情味あふれる、
素敵な役者さんだったと思います…寂しくなるなあ。

ジャズにも造詣が深く、
同じくジャズ好きだというえなりかずきとは仲が良かったらしい。

ご冥福をお祈りします…

【動画1】サッポロ一番
【動画2】CM サッポロ一番 みそラーメン #ゆうゆとの共演。

【参考】Wikipedia 藤岡 琢也 兵庫県立姫路西高等学校卒業。関西学院大学法学部を病気のため中退後、劇団「葦」へ入団。菊田一夫演劇大賞特別賞。大学時代の同級生に高島忠夫がいる。また、阪急ブレーブス時代からのオリックス・バファローズファンとしても知られる。


posted by garni at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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