2006年10月21日

ROCK FUJIYAMA #29

ROCK FUJIYAMA

二〇〇六年十月十六日

レギュラー: マーティ・フリードマン、KENNY GUY(鮎貝健)、
SHELLY、ROLLY、ROCK忍者頼正(久武頼正)

#29ゲスト:近田春夫


個人的には近田春夫さんて浅草橋ヤング用品店の頃からずっと、
ミュージシャンというよりはコメンターだと思ってます。
本当に、近田語録でも出したら凄く面白そうなんだけどなあ。

「聴いてるだけで捕まっちゃうような音楽がロック」
「ロックでキーボードは難しい、で 淘汰されていった」

などなど…出てくる言葉がいちいち笑えましたね。
中でも凄かったのがニューヨークドールズのくだり

昔、たまたまメンバーと仲良くなった近田氏…そこで、
Sylvain Sylvainが日本人の女の子と親しくなったのだが
実はその娘さんの親がコワイ人だったらしく、
ホテルまで部下を連れてSylvainに詰め寄ってきた。
近田氏はお父さんとSylvainの間に通訳で入り、
必死に仲裁したという…凄すぎますね。

WPC(ワールド・ピック・クラシック)では、
突如乱入したフィンランドの強豪・NEGATIVEが優勝…その後、
ROCK FUJIYAMAに捧げる曲が即興で演奏され、
見た目こそイケメンだがその気さくなキャラクターに和まされる。

「フジヤマロック講座」では近田先生が、
U2のエッジがよく使うリフにかませるディレイの効果についてや、
レズリースピーカーの仕組みなどをわかりやすく説明され、
氏がゲストでなかったらできなかったであろう興味深い話が聞けた。

「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」

I'm Proud/華原朋美
We're An American Band/Grand Funk Railroad

これまた楽しい組み合わせだ…余談だが、
以前、小室氏は自分のメロディを「T.Rexの影響」と話していた。
…どこが?と思ったが、なぜか記憶に残ってます。

来週はみうらじゅん氏と、再び安斎肇氏が登場!
いかにも深夜番組だなあこの組み合わせ…楽しみです


【関連サイト1】GyaO FUJIYAMA
【関連サイト2】大人のロック!推進計画

【参考】Wikipedia 近田春夫 タモリ倶楽部の空耳アワーの出演者として常連で、自身もネタ投稿経験あり。ネタはストロベリー・パスのイエローZから、「Woman Called Yellow Z」(どのように聞こえるかは推して知るべし)で、安斎肇からは「近田さん50になったのに・・・」と呆れられた。(もっとも、「ストロベリー・パス」のメンバーだったつのだ☆ひろによれば、もともとそのように聞こえるように作詞したのだというこぼれ話がある。)


posted by garni at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ROCK FUJIYAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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