2006年10月21日

ジムノペディ

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サティ:ピアノ作品集(1)
Yuji Takahashi 高橋悠治 サティ
コロムビアミュージックエンタテインメント 2004-03-24
曲名リスト
  1. ジムノペディ1・2・3
  2. グノシエンヌ1・2・3
  3. 天国の英雄的な門の前奏曲
  4. ジュ・トゥ・ヴゥ
  5. 冷たい小品(逃げだしたくなる歌)1・2・3
  6. 冷たい小品(でたらめなダンス)1・2・3
  7. ノクテュルヌ1・2・3・4・5
  8. ラグ・タイム・パラード(ウルディーヌ編)

by G-Tools , 2006/10/21


一口にサティのジムノペディといっても様々な演奏がある。

高橋悠治氏といえば日本国内において
サティの音楽の知名度に一役買った人物なだけあって、
その演奏は比較的分かりやすい気がするし
本盤は入門編として最適かと思う。

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サティ:ジムノペディ
レーウ(ラインベルト・デ) サティ
ユニバーサルクラシック 2005-06-22
曲名リスト
  1. 6つのグノシェンヌ
  2. 4つのオジーヴ
  3. 舞踏への小序曲
  4. 3つのサラバンド
  5. 3つのジムノペディ

by G-Tools , 2006/10/21


上の高橋氏の演奏に対し、
このDe Leeuwという人が演奏するサティはかなりスローテンポで、
聴き入っている内に音の中で自分が漂っているような感覚に陥る。
慣れてくると自分にはこっちの方が波長が合っているようだ。


【関連記事1】無料で楽しめるClassical
【関連記事2】悠久の調べ?

【参考1】サティの楽曲(ja.wikipedia.org)
【参考2】Wikipedia 高橋悠治 ヤニス・クセナキスの正嫡のような作品や、コーネリアス・カーデューやフレデリック・ジェフスキーの政治参加の試みなどを踏まえ、完全に独自の作風に到達したのは比較的遅く、邦楽器や復元楽器のための作品群の頃になって初めて音楽の核心に迫る態度を確立した。


posted by garni at 16:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | Classical/Modern | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんにちは、なおっていいます。私は始めてサティを知ったのが、たけしの映画処女作「その男凶暴につき」のジムノペテイでした。その当時、すごい衝撃でした。

多分その衝撃は一生のこり続けるでしょう。またコメントさせてください。
Posted by なお at 2006年10月27日 05:40
>なおさん
コメントくださり、ありがとうございます。
ジムノペディは、
どこか非現実的な空間を持った音楽だなあとよく感じますが、
そこの部分で北野監督は共通項を見いだしたのかなと思います。
凄いですね。
Posted by garni at 2006年10月27日 15:11
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