2006年10月28日

ROCK FUJIYAMA #30

ROCK FUJIYAMA

二〇〇六年十月二十三日

レギュラー: マーティ・フリードマン、KENNY GUY(鮎貝健)、
SHELLY、ROLLY、ROCK忍者頼正(久武頼正)

#30ゲスト:みうらじゅん、安斎肇


今回のOAはゲストがゲストなだけに、
居心地悪そうなシェリーが面白かったです

前回から程なくして二度目の出演となる安斎さん…
珍しく時間通りに来たが、代わりにみうら氏が遅刻したようだ。

みうら氏は意外にも最初Bob Dylanを聴くのがしんどかったらしく
後々ロック色が濃くなってから大好きになったという。
氏に言わせれば「ロックは『修行と絶倫』」とのこと

でも何となく分かる気がしたのは、
「ビンビンなのを無理して聴いていた」という話
いつの間にか居心地のいい場所になるから不思議ですね。

他にもFREEのポール・コゾフの泣きの表情をして、
「『あ〜、で、出る!』って顔が『絶倫』て感じ」とか
「やっぱりプログレみたいな難解な方がヌレヌレだから」と、
Tangerine Dreamを友人何人かと聴いたはいいが
レコードの針が飛んでて同じ場所が延々繰り返されていたことを、
その場にいた誰も気がつかなかったとか…
もう書き始めたらキリがありません。有意義な(?)内容でした

そして安斎氏の「ハナウタ湯」も今度は無事に終わり…
お次は今回の放送の中ではおそらく目玉企画でありつつも、
最もいつものROCK FUJIYAMAからかけ離れたコーナーであろう
「イヤラCD試聴会」…これは本当、
タイトルだけ聞いたら「タモリ倶楽部」みたいですね。

ここでもみうら氏の言葉は冴えており、
「ジャパニーズウルフマンジャック鶴光」なんてフレーズも。
なるほど…ヴィンセント氏の観戦記によれば、
その内容はほとんどカットされていたらしいが
明らかに異様な空間…しかしマーティの目は、
確かに輝いていた…「コレ借りたいんですケド!」
ちなみにその作品とは何だったかというと、
谷ナオミさんの『悶えの部屋』というアルバムでした。

「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」

経験/辺見マリ
Foxy Lady/Jimi Hendrix

ロック歌謡風のアレンジながら、
曲中で「エビ天!」(?)とROLLYが叫んだりと楽しかったです

来週は…ケリー・キング氏がゲスト
Dave Mustaineとは最悪の関係だった事で有名なケリーさん、
でも本当はイイ人っぽいケリーさん…どうなるか楽しみです


【関連サイト1】GyaO FUJIYAMA 今回からパワーアップしてます
【関連サイト2】大人のロック!推進計画

【参考】Wikipedia みうらじゅん 1994年にはハリウッド俳優のチャールズ・ブロンソンの男気に憧れるあまり、映画俳優の田口トモロヲとユニット「ブロンソンズ」を結成。1996年にはいとうせいこうと「The Rock'n Roll Sliders」を結成し、みうらが撮影した写真にいとうが突っ込みを入れるという「ザ・スライドショー」が初めて開催され、以後何度も開催される人気公演となる。1997年に自由国民社の『現代用語の基礎知識』による新語・流行語大賞のトップテンに「マイブーム」(後述)が選出され表彰される。

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posted by garni at 18:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | ROCK FUJIYAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや〜相変わらず「じゅんさん」かっ飛ばしているようですなぁ。
しかし、「Rolly」に「みうらじゅん」に「安斎さん」・・・。

濃いなぁ〜コレは濃いなぁ〜(; ´Д`)。。



Posted by a-tekichi at 2006年10月30日 01:27
>あてきちさん
みうらじゅんさんてヒトは…いつもホントに濃いです!
安斎氏も完全に食われてました。
やっぱりあのキャラに拮抗できるのは、
いとうせいこう氏くらいではないかと…

Rollyも登場からして、
「小金治 小金治 谷ナオミ!」なんて叫んでたし…
かなり充実してました^^;
Posted by garni at 2006年10月30日 02:56
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