2006年11月03日

ROCK FUJIYAMA #31

ROCK FUJIYAMA

二〇〇六年十月三十日

レギュラー: マーティ・フリードマン、KENNY GUY(鮎貝健)、
SHELLY、ROLLY、ROCK忍者頼正(久武頼正)

#31ゲスト:ケリー・キング


いや…凄いというか何というか、非日常的空間でした
音楽を扱っているとはいえ、バラエティ番組にSlayer!?
クレイジーとしか…でも楽しいOAでした。

ブルータルなリフを弾きつつ登場のケリー氏…
「コニチワ!ケリー・キングDEATH!!」

「入れられるだけ入れちゃってくれ」ということで
彫り師に頼んだあのタトゥー…司会の二人の緊張ぶりが、
ヴィンセント氏の観戦記からも伝わってくる

注目は10年ぶりの顔合わせというマーティとケリーの対談。
好きなアーティストの曲ベスト5の中で印象的だったのが
2位に挙げたMetallicaの「Jump in the Fire」での話

「Mustaineはあさっての方を向いて凄いソロを弾いていた。
あれにはノックアウトされたよ」
それを聞いたマーティは苦笑…Mustaineが剛なら、
マーティは柔だなあとMegadethを聴くといつも思います。

そして1位は「Slayerに決まってるだろ!」とのこと
喋りながらもその間、抱えたギターで暇さえあれば
ダウンピッキングしてたのは、流石という感じでした。
ってかホント手がデカイ…キャッチャーミットのようだった

Panteraの音楽は個人的にはそれ程好きではなかったけれど
ダイムバッグ・ダレルは好きだったので、
静かな口調で彼について語るケリー氏には
何だかしんみりさせられるものがあった。

それにしても、ロック百人一首はともかく
紙相撲をするKerry Kingなんて…あまりにも衝撃的でした。
本当、今のルックスで五寸釘つけたリストバンドなんて
つけてた日にゃ、もう北斗の拳ていうか…

でも、jokeの分かる人で良かった(?)と、
テレビを観ているこっちもヒヤヒヤもんでしたが
とにかくモノ凄く貴重な映像ばかり目白押しで、
二人のトーク&セッションの映像だけでも本当に
メタルファンにとって凄まじい価値のある内容だったと思います

余談ですが、実はDave Lombardoも来る予定だったようで…
うわーもったいねぇ!!しかし充分すぎるくらいです。
まさにマーティが日本通だからこその奇跡のゲストでした!


【関連記事1】Hell Awaits
【関連記事2】Angel Of Death

【関連サイト1】GyaO FUJIYAMA
【関連サイト2】大人のロック!推進計画

【参考】Wikipedia スレイヤー メジャー・レーベルデフ・ジャムに移籍、後にスラッシュメタルの傑作とも言われる『レイン・イン・ブラッド - REIGN IN BLOOD - 』を制作する。しかしながら、「歌詞が過激過ぎる(ナチスの虐殺者ヨゼフ・メンゲレについて歌った『エンジェル・オブ・デス - Angel Of Death - 』が特に問題視された模様)」と言う理由から、コロムビア・レコードがアメリカ国内の配給を拒否、一時発売が危ぶまれたものの、ワーナー・ブラザーズから配給が決定、無事発売された。


posted by garni at 03:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ROCK FUJIYAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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