2006年11月13日

エアギター用Tシャツを開発

excite - ロイター [11月13日19時12分] エアギターで音が出るTシャツ 豪科学者が開発 豪州連邦科学産業研究機構(CSIRO)の科学者たちが開発したTシャツは「ウェアラブル楽器シャツ」と呼ばれている。Tシャツの肘部分および袖にセンサーがついており、エアギタリストの腕の運動を検出して音を出す。片腕はコード、もう片腕は弦をかき鳴らすものとして解釈される。様々なジェスチャーがギターのサンプル音源と無線通信で関連づけられており、音楽を奏でる。


とのこと…リンク先のページにあるビデオを見ると、
確かに腕を振り下ろしたり、左手を動かしたりすると
ちゃんと違うコードが鳴っていて何やら凄い雰囲気です

うまくやれば、オーストラリアだけに
ご当地バンドAC/DCの「Back in Black」位いけそうな感じ
ヘイヘイヘイへーイ!!と思ったけど、中盤はまず無理そう…

しかしまあ…エアギターのイイところは、
コードとか運指とか、そうした知識がなくても出来てしまう
アバウトさと見た目の面白さではないかと思うので、
自分で「演奏」するこのグッズは楽器と捉えた方がいいのかも?
いずれにしても画期的なものである事には変わりないですね。


【元記事】Reuters [Mon Nov 13, 2006 4:42 AM GMT] Australian air guitar T-shirt actually rocks The T-shirt, created by scientists from the Commonwealth Scientific and Industrial Research Organisation (CSIRO), is called a "wearable instrument shirt".The shirt has sensors in each elbow and sleeves to detect and interpret the air guitarist's arm movements -- one arm chooses chords and the other strums imaginary strings.The gestures are then connected wirelessly to guitar audio samples to generate the music.

【参考】Wikipedia エア・ギター エア・ギターは一般的には、エレキギターを用いる音楽、特にロックやヘヴィメタルなどの模倣に用いられる。アコースティック音楽をエア・ギターで模倣することも可能ではあるが、伝統的にロックに対して行われてきた。エア・ギターに伴って、ヘッドバンギングもしばしば用いられる。実物のギター奏者が、愛好するアーティストの演奏を聞きながら、それをエア・ギターで正確に模倣する、ということもしばしば起こる。
posted by garni at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Oddly Enough | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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