2006年11月15日

ROCK FUJIYAMA #33

ROCK FUJIYAMA

二〇〇六年十一月十三日

レギュラー: マーティ・フリードマン、KENNY GUY(鮎貝健)、
SHELLY、ROLLY、ROCK忍者頼正(久武頼正)

#33ゲスト:相川七瀬&真矢


今回のオープニングはいつもとは趣向を変え、
ケニー氏をボーカルにフィーチャーしての「Summer of '69」
なかなかハマッてて格好良かったですな。

にしても、やっぱり真矢氏のトークは面白い。
「Shop Fujiyama」のコーナーでは二人によって
マーティの腹黒さも暴露され、うろたえつつも
「絶倫だからネ」と返すマーティ、という展開もあり…
この辺は、やはり気心の知れたメンツならではという感じ

「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」
五番街のマリーへ/ペドロ&カプリシャス
The Fight Song/Marilyn Manson

もう駄洒落だが、今回は真矢のドラム入りということで
俄然「バンド感」も上がりまくりです!
Rollyも「いや〜、いつもギター二人でねぇ…?
やっぱりドラムがあるとねぇ、天国天国!」とのことだった。

そして、今回の収録にはメタル・ドキュメンタリー映画
「メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー」のSam Dunn監督も現れた。
制作中の「Global Metal」という作品に、
フジヤマの映像を使うとか、使わないとか…楽しみですね。

彼らが撮影していたのは
「七瀬姫は俺のものだ! ロック相性診断」のコーナー
結果は、アクセル好きの七瀬嬢の心を読んだマーティが
決勝ポイントをあげて勝利…確かにマーティは畳が似合う!


【関連サイト1】GyaO FUJIYAMA
【関連サイト2】大人のロック!推進計画

【参考1】Wikipedia 相川七瀬 2005年にデビュー10周年を迎え、TVドラマ87%にレギュラー出演した。ドラマ出演は初めてであるが、ゴールデン帯の音楽番組には一切出演しない傾向になった。また、「七瀬の日」と題して7月7日にSHIBUYA-AXでライブを行い、サポートメンバーには元X JAPANのPATAや元LUNA SEAの真矢、元メガデスのマーティ・フリードマンなどが参加し大成功を収めた。

【参考2】Wikipedia 真矢 東京FMの深夜ラジオ「G1グルーパー」においてカルト的な人気を誇る。放送中に凧揚げやすき焼き、その他普通のラジオではやらないことをして、真矢もこの番組に強い思い入れを持っていた。最終回は涙を見せかけたが、元気に別れの挨拶をした。LUNA SEAの活動停止や、1998年にhideが死去した時も放送が続いており、そのつど、ファンや、hideという先輩に対しての真矢の素直な気持ちを述べていた。


posted by garni at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ROCK FUJIYAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。