2006年11月22日

George Martin氏の息子が語る

Yahoo! - スポニチ [11月22日6時5分] 5人目のビートルズ 人気の秘密語る ビートルズナンバーの数々をプロデュースしたジョージ氏が、新作の共同製作者に選んだのがジャイルズ氏。偉大な父の仕事ぶりについて「一般とは違った仕事をしていたから、昼まで寝ていたよ。僕が学校に行くときも起きてこない。小さい頃は“なんてグータラ親父なんだ”って思っていた」。それでも親の背中を見て学生時代にバンドを結成し、ギターを担当。「大好きだったのはジミ・ヘンドリクス。レッド・ツェッペリンも最高だった」。ビートルズから影響は受けなかったと笑い飛ばした。

photo
LOVE (通常盤)
ザ・ビートルズ
東芝EMI 2006-11-20

by G-Tools , 2006/11/22


George Martinといえば、
最初に音楽プロデューサーという存在を
一般に知らしめた人物かもしれない

ビートルズは…何だかその音楽がまるで教科書みたいに
扱われていることにある日反発を感じ、
わざとバッドフィンガーとかラトルズなんかを聴いて
敢えてビートルズを避けていた時期がありました。

しかし、そこからまた「本流」に戻ってみると
また違った音がそこには広がっていて、
今にして振り返ってみればそれは、
ただの反抗期だったのかもしれないけど
やっぱりビートルズは大きなバンドだなーなんて思いました

不滅のビートルズ人気については「今のバンドは、他のバンドだけじゃなくて、テレビゲームとかもライバル。音楽だけではなくて、いろんなことでアピールしている。でも、本当は世の中はビートルズのような音楽バカの集まりが好きなんだ」と指摘。「僕が語るより、多分この“LOVE”の売り上げが証明してくれるよ」と言葉に力を込めた。

音楽バカ…難しく考えてもしょうがないという事かも?
つい理屈で音に触れようとしてしまう性分を反省し、
改めて肩の力を抜いて耳を澄ませてみる…重要ですね。


【参考】Wikipeda (en) Giles Martin Giles Martin grew up without much awareness of The Beatles, and was discouraged by his father from pursuing a career in music lest the inevitable comparisons be made. Giles ignored the advice, first playing in the commercially unsuccessful band Velvet Jones, then writing jingles in college, then working in various musical capacities in the UK. In 1995, he was appointed co-music director for the television and radio music countdown show, The Great Music Experience. He worked on the Party at the Palace concert to celebrate Queen Elizabeth II's Golden Jubilee, for which he also produced the subsequent album and DVD.


posted by garni at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Pop/Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。