2006年11月25日

ROCK FUJIYAMA #34

ROCK FUJIYAMA

二〇〇六年十一月二十日

レギュラー: マーティ・フリードマン、KENNY GUY(鮎貝健)、
SHELLY、ROLLY、ROCK忍者頼正(久武頼正)

#34ゲスト:高嶋政宏


熱い…周りが気圧されてました、
スターレス高嶋のテンションに…!

「Shop Fujiyama」のコーナーもプログレだらけでしたが
アラン・ホールズワースのテクニックについてや、
RushJohn Wettonの奥深さを嬉々として語る
高嶋兄の手の爪は、マニキュアで黒く光っていた…凄い

「スターレスの財宝」で登場したのは、
かつてはROLLYも使用経験のあるというKISSのスキンと
KISS4人分のビックリ箱…箱入りの人形の下には、
押すと彼らの名曲が流れるボタンが付いてましたが
なぜかピーターのだけ鳴らず…激しく落ち込む高嶋兄だった。

気を取り直して、21century schizoid bandの
メンバー全員のサイン入りCDを手に熱く語るスターレス高嶋。
ここで息を吹き返してベースを引っ提げ、セッションへ…

題して「俺の LIVE in JAPAN」

1位 AC/DC/Back In Black
2位 Yes/Roundabout
3位 The Michael Schenker Group/Armed And Ready

そういえば、個人的な話ですが
初めてMSGの『飛翔伝説』を聴いた時は…
「Armed And Ready」のあまりの遅さにびっくりしましたよ。
にしても、こうして3人の演奏を聴いていると
やはり先週の真矢氏のドラムよ再び…と、つい思ってしまう

そう、今回の嬉しいニュースといえば
ROCK FUJIYAMA BANDの話題でしょう。

Gt.:Marty Friedman
Gt.:ROLLY
Ba.:MASAKI
Dr.:真矢
Vo.:鮎貝健

先日このメンバーでのシークレットギグが行われたそうで、
来年1月にデビューアルバムリリースとの話もあるとか!?
これには高嶋兄も「僕も誘ってくださいよ!」と吠える。

そして「ロック百人一首」にて、
見事歌舞伎スカルをゲットしたスターレス高嶋…
本当に嬉しそうでした。
かつて本当に「Starless」の熱唱を披露したシングルを
リリースしたこともあるらしいスターレス高嶋兄ですが、
あの勢いだと朝までプログレテレビという感じでした。
しかし、KCのベスト盤のライナーまで頼まれるとは…兄恐るべし!


【関連サイト1】GyaO FUJIYAMA
【関連サイト2】大人のロック!推進計画

【関連記事】ROCK FUJIYAMA #42

【参考1】King Crimson Covers 兄の歌う「スターレス」の試聴が可能
【参考2】Wikipedia 高嶋政宏 また、幼いころにKISSの影響を受けてから無類のロック好きであり、KISSのアイテムを300点以上保持しているほか、King Crimsonの楽曲を自身のシングルのB面でカヴァーしていたり、バンドでベースを演奏していたこともある。(最初はエレキギターがやりたかったらしいが父親に「不良になる」と却下された)
posted by garni at 01:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | ROCK FUJIYAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

kiss懐かしい感じですね。
カメラの宣伝でこどもkissが出てますが。。

変態会員第一号のモリタレコードさんが
完全閉鎖してます。
Posted by 変態 at 2006年11月25日 06:58
なんと…!ショックです…
Posted by garni at 2006年11月25日 10:02
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