2006年12月07日

両手と口を使う書道家

Yahoo! - Record China [12月6日19時54分] 両手と口、5本の筆で一気に書をしたためる達人技―重慶市 2006年12月4日、浙江(せっこう)省杭州(こうしゅう)市出身の書道家・葉根友(イエグンヨウ)さんが、重慶(じゅうけい)市で彼独自のすご技を披露している。両手にそれぞれ2本づつの筆を持ち、口にさらに1本くわえた葉さんは、計5本の筆で一気に「晨報天天新」という文字をしたためた。もちろん各筆がそれぞれ1文字を書き、漢字にゆがみや狂いはない。


とのことで、見た目は決してかっこよくないが
出来上がった作品は実に見事な書だ。
ある意味究極の脳トレでもあろう

何しろ、「書」として素人目に見ても綺麗なのが凄い
ちなみにしたためられた「晨報天天新」という文字だが、
訳を調べようとYahoo!のテキスト翻訳にかけると

"朝刊毎日は新しい"

と出た…新聞のこと?たぶん違うorz

「5本の筆で同時に書を書くことは、普通の人にはなかなかできないことでしょう。バランス能力が求められるだけでなく、漢字の構造を熟知しない限り無理なのです」と葉さんは言う。

そ、そうですね…普通の人には両手すらムリ
ところで、別の人ではあるが両手で書いている人がいた



技術は確かに凄いが、やはり葉サンに比べると多少落ちるか。
しかし筆を2本しか使ってないせいなのか、
誰も拍手すらしてませんが…ちょっと気の毒ではある
こういう大道芸は中国では割とポピュラーなのかも?

しかし、これをもっと練習して磨いていくと、
上手くはならずとも、冒頭でもちょっと書いたように
頭のトレーニングにはかなり効果がありそうだ
僕は1本でもヘタですので眺めるだけですが…
posted by garni at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Oddly Enough | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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