2006年12月10日

ROCK FUJIYAMA #36

ROCK FUJIYAMA

二〇〇六年十二月四日

レギュラー: マーティ・フリードマン、KENNY GUY(鮎貝健)、
SHELLY、ROLLY、ROCK忍者頼正(久武頼正)

#36ゲスト:佐野史郎


テレキャスを引っ提げて現れた佐野さん、
登場からいきなりハイテンションでバリバリ「移民の歌」を演奏。
「やっちゃった…」と照れつつも、自身がガツンと来たという
ロックアンセム「Heartbreaker」をマーティとプレイ。

「Shop Fujiyama」のコーナーでは、
身を乗り出してデボラ・ハリーの映像に見入ったり、
当時はデビシルの真似をしていたという話も飛び出した。

「文字リフ当て名人戦 スタジオジリフ」
ヴィンセント氏の観戦記に詳しいが、
実際に観ていて分かったのは「Sunshine Of Your Love」くらい…
ちなみに「ジリフ」は「ジブリ」と掛けた可能性が大だ。

「フジヤマ リサーチ 200ROCKS」
今回のメイン企画であろうこのコーナー…
佐野氏のリクエストにより、Carole KingDanny Kortchmar
そしてJames Taylorの関わりが説明される。
HR/HM系がメインのFujiyamaにしては異色のコーナーだったが
偉大なシンガーソングライターの意外な歴史に触れられ、
BSのポップス特集にも出ていた佐野氏も感激の様子だった

それにしても、ニール・セダカの「おおキャロル」が
Carole Kingのことだったというのはびっくりでした。
しかし、Caroleが作ったアンサー・ソング「おおニール」は
まったく話題にも上らなかったとか…

「マーティ&ROLLY アンプラグド LIVE」
You've Got A Friend/James Taylor
神田川/かぐや姫
Without You/Nilsson
It's Too Late/Carole King

「リサーチ〜」に合わせた、二人のアコースティックセッション
4曲がメドレーで披露された…選曲的には親の世代なのだが
「It's Too Late」は個人的に大好きな曲なので嬉しかった。

ROCK FUJIYAMA BANDの話題も。
来年一月発売予定のアルバムにはルーク篁氏やヨッちゃん、
そしてデーモン閣下と、豪華なゲストが多数参加とのことで
こちらも待ち遠しいです

次回は、そのROCK FUJIYAMA BANDのアルバムに参加する
ルーク氏と野村氏の二人がゲスト。
コアなロック談義が炸裂しそうです…!


【関連サイト1】GyaO FUJIYAMA
【関連サイト2】大人のロック!推進計画

【佐野史郎さんのサイト】橘井堂
【参考】佐野史郎 - Wikipedia (ja) ロックミュージックにも精通し、「タイムスリップ」(石川真希や嶋田久作も参加していた)「Sanch」などのロックバンドを組んだり、「はっぴいえんど」研究も行っている。Sanchとしては、2005年のフジ・ロック・フェスティバルへの出演を果たしている。余談であるが、BOW WOWの山本恭司とは高校の同級生にあたり、当時から親交があった(山本にギターを教えたのは佐野と言われる)。高校時は「題名のないバンド」(題名のない音楽会に由来)というバンドを組んでいた。


posted by garni at 18:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | ROCK FUJIYAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キャロルキングの『タペストリー』アルバムジャケットを見て、当時中二の友人が「この人、かっこいい!」
「あ、それ女だから」
「え〜っ、こんなにカッコいいのになんで?!」
彼女ベルバラファンでしたから・・・

It's too lateもいいけどJazz man も明るくていいよ。

キャロルキングがロコモーションの作曲者だって知ってた?
Posted by kiku at 2006年12月10日 21:48
いやいや、番組観て知りました<ロコモーション
『タペストリー』…ピンぼけで写ってる猫がおかしくてw
Todd Rundgrenの「Hello, It's me」って歌。
最初聴いた時、この人キャロル・キングみたいな声だな、
と思ったっす…
Posted by garni at 2006年12月10日 23:44
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