2006年12月21日

猫の「ゆりかご」

asahi.com [2006年12月21日] 「猫ちぐら」生産大忙し 「ちぐら」とは方言で「ゆりかご」のこと。農閑期を利用して作る民芸品で、村の特産品にと製作者の養成を始めて、85年に「関川村猫ちぐらの会」が発足した。


とのこと…実にユーモラスなペットハウス、猫ちぐら
何はともあれ、こんな具合に猫が収まった姿も…いい味出てる!
猫ってこういうところに潜り込むの、ほんと好きですよねえ。

写真のものは「かまくら型」と呼ばれるタイプだそうで、
これらは作り手のアイディアに委ねられており
他にも「壷型」等のちぐらもあるという…楽しいですね。

おばあちゃんの手作りということもあって
一個完成させるのに1週間から10日ほどかかるんだとか…
今や生産が追いつかないほどの人気アイテムというのも頷けます。


【参考】猫ちぐら - Wikipedia (ja) ちぐら(つぐら)は「稚座」と書き、新潟の方言で籠のことである。米どころであり多産の新潟地方では乳幼児を藁で編んだ籠に入れておく習慣があった。

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posted by garni at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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