2006年12月24日

ディープ、華麗なるレース

Yahoo! - スポーツナビ [12月24日15時44分] 武豊のディープインパクトが快勝=競馬・有馬記念 中央競馬(JRA)のグランプリレース第51回有馬記念(芝2500メートル)が24日に中山競馬場で開催され、武豊騎乗の1番人気ディープインパクトが優勝した。2着は、ペリエ騎乗のポップロック。3着にはダイワメジャーが入線した。


後方3番手で悠然と前を見据えつつ、最後の直線に入ると、
グングン加速して他の馬を抜き去っていく。
実にディープインパクトらしい勝利での引退…
残り3ハロンでのタイムは33秒8だった。

満杯の客席から「ディープ!ディープ!」の大歓声が巻き起こる。
いつものウイニングランはなく、審議で生まれた僅かな時間、
馬上の武は客席へ向かってずっと手を振っていた。

「スーパー競馬」では、病気療養中の若槻千夏が最後の出演。
「アンタッチャブルの柴田さんがポップでロックな格好をしてた」
という直感で予想した馬単4-1が、なんと的中。
偶然にしては何ともできすぎた展開だった。

個人的には凱旋門でのゴタゴタの後、
期待と不安の中で迎えたJCにおける勝利の方が
胸に迫るものがあったけれど、今日は今日で、
また何とも言えない感慨がある…ありがとう、ディープインパクト!


【関連ニュース】Yahoo! - netkeiba.com [12月24日18時20分] ディープインパクト引退式、武豊も感無量 すっかり日も落ち、ナイター照明の中、有馬記念の4番ゼッケンをつけたディープインパクトは、武豊騎手を背に歩いて入場。ファンからのメッセージ紹介の後、ディープインパクトにはこの日のために作られた馬服が贈られた。全14戦に騎乗した武豊騎手は今日の勝利について、「最高に幸せです。本当に嬉しかったです。ゴールして入ってきた時、ファンの方々におめでとう、ありがとうと声をかけてもらい、そのままお返ししたい気持ちでした。今日がベストレースです。」と語った。また、ディープインパクトについては、「ディープの子供に早く乗りたい。」「ディープは最強馬です。」などと、ディープインパクトに対する様々な想いを語った。

【参考】ディープインパクト - Wikipedia (ja)
posted by garni at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ/格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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