2006年12月25日

イノシシと散歩

Yahoo! - 紀伊民報 [12月25日17時2分] イノシシお散歩 かわいいしぐさで人気(和歌山) 柳河さんは「小太(しょうた)」と名付け、鎖につないで畜舎の庭先で飼っている。人に慣れておりおとなしい。大きくなってきたためそろそろおりに入れるという。毎日、山道を1キロほど散歩させている。地面のにおいをかぎながら悠然と歩き、所々で、鼻を使って土を掘り起こす。近所の人らの人気者で、芋などの餌を持ってきてくれることもあるという。2歳ぐらいまで育て、繁殖用にするという。柳河さんは「わたしを親と思っているのかもしれない。寄ってくるのでかわいい」と話している。


来年の干支は「亥」ということで、こんなニュースを見つけた。
イノシシは視力が発達してない分、嗅覚や聴覚が鋭くなっている
とりわけ、鼻のパワーはかなり強くて、雄なら70kg以上、
雌でも50〜60kgの石を動かすこともできるらしい。

地中の餌も鼻で掘って見つけるそうなのですが、
なかなか愛嬌があるヤツですね(写真)

明るい話題よりも、暗い事件の方が目立った一年だったのもあって
途中でニュースについてあれこれ書くことも辛くなった。
必然、ここで採りあげる記事も、好きな音楽の話や、
ユニークな動物の話題などへとシフトしつつある。

来年は少しでも明るい年になれば、と…記事を読んで思いました。


【参考】イノシシ - Wikipedia (ja)


posted by garni at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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