2007年01月07日

和歌山でネコ駅長が誕生

室蘭民報 [2007年1月7日] ネコの駅長が客招き 和歌山電鉄、無人駅で 和歌山市と隣接する紀の川市を結ぶローカル線「和歌山電鉄貴志川線」の無人駅「貴志駅」に5日、“ネコの駅長”が誕生し任命式が行われた。新駅長は雌の三毛猫「たま」7歳。駅の売店「小山商店」の飼い猫で人懐っこく「駅のアイドル」として利用客からかわいがられていたことから、和歌山電鉄の小嶋光信社長が白羽の矢を立てた。


とのこと…なんともユーモラスな駅長が誕生したようです(画像)
ちなみに、これに併せて「たま」と同居している「ちび」と、
「たま」の母親の「ミーコ」も同駅の助役に抜擢された模様

彼女らの主な仕事は「招き猫」。
貴志駅にお客さんを呼ぶ役目を期待されています(画像)

根がマイペースな性格の猫に、
そんな重要な仕事ができるのだろうか?という不安はありますが
できうる限り、職務をまっとうして欲しいですね。

ちなみにこの「たま」もそうですが、
三毛猫といえばその性別は殆どが雌ですな
近所の野良にも三毛がいますが、やっぱり雌。

たまに生まれる雄の三毛猫は染色体に異常があるともいわれ、
大体が「不能」だったりする…その希少さからか、
「福を呼ぶ猫」とも呼ばれるとか…猫の不思議。


【参考1】三毛猫 - Wikipedia(ja)
【参考2】三毛猫にオスが生まれにくい理由


posted by garni at 03:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なる姉お薦めのアクア改めアリア(漫画)では
猫が社長だったよ。
「耳を澄ませば」のデブ猫ムーンも存在感ありあり。
猫ってな〜んか、やらかしてくれそうな生き物なんですよねぇ・・・

私は時々年寄りの雌猫に「ほら、しゃべってもいいんだよ」「あんた、二本足で歩けるんでしょう?」なんて、耳打ちしてました。
Posted by kiku at 2007年01月08日 21:44
>きくさん
ですね。猫はな〜んか、やらかしてくれそう。
集まって密談(?)したりするし、
時々何もない空間を必死に触ろうとしたり。
あれって絶対「『何か』が見えてる」って思います。
怖いけど…
Posted by garni at 2007年01月09日 03:06
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